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2006.05.04 寄付の文化
NZもそろそろ、秋も深まってまいりました。
日中も長袖のことが多くなりました。
(とはいえ、我が家、家の中は結構温かいので
まだ暖房は1度も使っていませんが・・・。)



子供達の服も、そろそろ、きちんと冬物を
用意しなくては・・・、とかなり遅ればせながら
衣替えをしました。



マリサの着れなくなったものは、サラがすぐに1年後くらいに
着るので良いとしても、サラの着れなくなったものは、
今後、3人目が、しかも女の子がまた万が一生まれることでもないと、
もう次に着る人はいません。

(いや、3人目は今のところ、ありえないことですし(^^;
こんなに毎日大変なので、3人目も~、と言われないように
先に釘をさしておきます(笑))



まだまだ、結構きれいなものもあるのですが、
さすがに、マリサ→サラと着ているものに関しては
他人様にあげるには・・・、という気持ちが日本人の私、沸いて来ます。



もともと日本人は、新しい物を買うという習慣がついていて
ついつい、使い古したものを次の方へという気持ちは
相手に対して、悪いと言う気持ちにつながり、
何となく躊躇してしまいがちです。
が、捨てるにはしのび無い・・・。


そういう、私の気持ちを払拭してくれるものがニュージーランドには
いたるところにあります。

これ(↓)

1


その名もclothing bin

写真のclothing binは小児がんの団体のために
家庭の不用品を寄付するためのものです。
そのほかにも、子供の健康・病気をつかさどる団体
(心臓病やSIDSの両親の心のケア喘息、糖尿・・・等など)が
ショッピングセンターや学校、はたまた道端に
こういうclothing binを設けています。



この中に入れる物は、洋服だけでなくリネン類、靴、おもちゃ、
CDなど、不要になったものだけれどもまだ使えそうなものを入れるのです。


そういう中古品を売った売り上げが、
子供達の病気のサポートになるという仕組みです。


もともと、中古やリサイクルが盛んな国だけに
このシステム成り立っているのだと思います。
(日本では本当にごみばかり入って成り立たなさそうですよね。)


こういう事で、寄付ができるのはとても良い事ですし、
私も、少しでも使ってもらえるものがあれば、という気持ちになります。

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今日は、午後天気も良かったので
幼稚園のお迎えの帰りに、公園へ寄って、
鳥に餌をあげよう!と思ったところで、
デジカメの充電が切れました(泣)

なので、この1枚だけ・・・。
3


ああ・・・、あと、3分充電がもったら
もうちょっとマシな写真が撮れたでしょうに・・・。

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最後は日本の家族向け

日本の義母が、3-4週間に1回のペースで
(しかもEMSで)ダンボールを一箱送ってくれます。
今日、また、嬉しい荷物が着きました♪

日本からの荷物はいつも宝の山☆
荷物の中身の半分は、いつも娘達の物で、
愛情いっぱい♪
本当にありがたいです!

2 


ありがとう~!!!
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