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我が家には6歳半になる猫ネモ&シャルがいます。
今日は1年に1度の2匹の予防接種&健康診断の日。

この子達は東京生まれです。
結婚した年に飼いました。
はるばる、飛行機に乗ってNZへ一緒にやってきました。
娘達よりも長い付き合いです。

1

私1人では無理なので
パパ&サラも一緒に行きました。
私達が利用している動物病院(VET)には
ちゃんと子供用に遊ぶスペースがあります。

シャル(白)は、途中、なんと緊張のあまりに
失禁ならぬ、失糞をしてしまい・・・、あわてて
病院のケージを借りる事になりました・・・。
でも、借りたケージはあたりが見渡せて
余計に緊張・・・。
病院が大嫌いで、かわいそうですが、
予防接種は大切なことなので仕方がありません・・・。

↓が診断結果。

2


言われると思っていましたが・・・ネモ(茶)は5.3キロで
重すぎるので要ダイエット。

シャルは虫歯がありまして、後日、歯科治療をすることに・・・。

6歳になるといろいろと健康にも
もっと気を使ってあげないといけないんですね。
本当に子供と一緒・・・、いやそれ以上!?

3今日は、ネモのダイエット用のご飯や
ノミ取りワクチン、
予防摂取&健康診断2匹で
しめて164NZドル(約12500円)です~。

後日のシャルの歯科検診に
ネモも一緒に歯石を取る予約を入れました。
おそらくこれは400ドル強(約30000円)。高っ!

人間と違って保険や助成がないので
ペットはこれが大変です。

母がSPCAのペット保険に入っていると言うので
そろそろ、うちの猫達も入ろうか検討中・・・。
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親しいお友達の家に新しい子猫ちゃんを飼ったよ、
と知らせてもらったので
動物好きのmarie一家
早速、会いに行ってきました。

1




実家にも2匹、うちにも2匹。
お友達も猫好きがどうしても集まります(^ー^* )♪



お友達の家の新しい猫ちゃんは2ヶ月くらいで、
まだまだ赤ちゃん。
娘達も大興奮!

子猫ちゃんは、赤ちゃんのやわらかい匂いがしました☆



2


うちの娘達は猫を家で飼っているからか、
他の動物を怖かることはあまりありません。

犬も猫も大好きですが、
マリサに言わせると
『ねこは、いちばんだーいすき♪』なんだそうです。


とにかく、ふわふわの毛がかわいくて、
とても幸せな気分にさせてもらいました。




3連休も終わり
明日から、また通常通りはじまります☆






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2005.07.17 猫と赤ちゃん
うちには赤ちゃんが産まれるずっと前から猫が2匹います。
結婚して1年がすぎるちょっと前くらいに飼い始めました。
自分の子供のように可愛がってきた愛する家族ネモとシャルです。

ネモとシャル
もうすぐ、6才。日本から連れてきました。

子供が産まれるにあたって、気になった事はやっぱり猫でした。
『初めての妊娠』の類には猫には稀にトキソプラズマという病気をもっているので
検査を受けたほうがよいでしょうとか、赤ちゃんがアレルギーになってしまうかも
しれないので、ひどい本になると手放しましょうまで書いてあるのです。
私は大切な家族を簡単に手放す事はできません。
飼ったときに一生面倒をみると誓ったのですから。
幸い、私の周りには理解のある人たちばかりで助かりました。
夫の実家も猫1匹、私の実家は2匹(母は猫バカです。)飼っています。

私が赤ちゃんが来るにあたって気をつけたことは、
・猫のトイレ掃除はパパ担当
・猫にもちゃんと、赤ちゃんが来るからね~と毎日話しかける

のみでした。
nemotomarisa
そして赤ちゃんが来てから気をつけた事は
・掃除をこまめにする(掃除機かけ)
・猫のトイレの前には子供が入れないようにフェンスをする
・子供ばかりでなくて猫もちゃんと遊んであげる
・猫の爪はこまめに切る


という本当に基本的なことのみです。
幸いうちの子供たちはアレルギーにもならずに、大の猫好きに。

そんな中、下記のような記事を見つけました。
2001年5月にアメリカの胸部学会で「生まれてから1歳までの間に犬または猫の飼育した環境で育つとぜん息、アトピー、花粉症などのアレルギーの発生率が減少する」という研究結果が発表され、注目を浴びています。
また、別の大学教授によると7~9歳の2,500人の子供を対象に行われ、生後1年以内にペットと共にした環境で育つと子供のアレルギー性鼻炎の発生率が低いという研究結果もあります。
これらの結果に対して、幼少期に細菌にさらされることがアレルギーの発病を抑えるという「衛生仮説」が発表され、関係者の間で注目を集めています。
必要以上に過敏にならずにペットと楽しく暮らしましょう、ということだと思います。


近所の猫と
近所の猫とも仲良しです。

うちの猫は2匹ともメス。娘2人&ママ(marie)。
家族みんな女性という環境のパパは目下のところ
オスの犬が飼いたいそうです。
... 続きを読む
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