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2005.10.17 幼稚園選び
公園のマリサマリサが地元の幼稚園(プレスクール)へ
通い出してから、
マリサの幼稚園選びについて
周りの方々から聞かれる事が
多くなりました。

また、ブログを通して
幼稚園の選び方について
メールを頂く事もしばしば。
本当に嬉しい限りです♪




私達は正直、棚ボタで一番入れたい幼稚園へ入れた事もあるのですが
(くわしくはこちら
園を決定するまでに7つくらい見て周りました

そのうち、なんと4つの幼稚園に申し込みをしました。
なぜなら、オークランドは今、人口増加で幼稚園も足りなく混んでいて
正直、数打っておこうという感じでした(^^;)




***********************************

私とパパのマリサへの幼稚園探しのポイントは


・家から通えるなるべく近い範囲

・子供は遊ぶ事が仕事みたいなものなので
 のびのび遊ぶ事ができる幼稚園

・先生の数が子供に対して多い事

・清潔であること



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では、実際どんなことを行ったかと言うと、




①どんな幼稚園が近くにあるか知る

・イエローページ(電話帳)で調べて見る

Childcare Onlineで近くの幼稚園を調べて見る





②幼稚園の評価を知る

・①で調べた幼稚園を政府の評価で読んでみる
(ちなみに、この評価は全ての幼稚園を網羅しているわけではないようです。
 幼稚園だけ出なく小学校から高校まで評価を読む事ができます。)



③実際に行って見る


平日の普通に園児が通っている時間帯に
園の様子を見に行きました。


特に予約などは取りませんでしたが、
どの幼稚園も常にWelcomeという感じで
園長先生自ら、説明してくれる事が多かったです。


私の家では、パパも幼稚園探しに大変積極的だったため、
一緒に家族で見学へ行きました。
夫婦で『ここなら良いね』と意見が一致することも大切でした。
パパの都合の為、一日に3つ幼稚園見学、はしごしました・・・。



実際に行って見て、雰囲気を知る事はとても大切です。
どの園にもそれぞれに特徴があって、面白かったです。



実際に見学した時に、気をつけていたことは


・先生と生徒の様子(特に先生の子供へ対する呼びかけ、話しかけ)
・園の広さ(外のお庭も)
・生徒数と先生の数
・授業料を聞く事(これって結構大切(^^;))
・どのくらい預かってもらえるのか
・休みの長さ
・親の係りやHelpの有無(これも重要(笑))






④実際に通っている人からの幼稚園の様子や評価を聞く


知っている人の子供が行っている幼稚園ですと、
様子や評価を聞くのは簡単です。

でも、誰も通わせている人を知らない幼稚園の場合も知りたかったので、
公園などで子供を遊ばせている人に話しかけ
どこの幼稚園に行っているのか聞いたり、
実両親にも友人達に聞き込みをしてもらったりしました。
パパなどは、釣りに出かけた先で、他に釣りをしている人に
話しかけ、幼稚園情報をゲットしておりました・・・。



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幼稚園探しをしていた頃は
夫婦でいろいろ話し合ったりして、
お互いの教育方針についても話し合う良いきっかけでもありました。



結局、私達夫婦が今の幼稚園(プレスクール)に決めたのは


・先生達の人数が多い 生徒38人に対して先生6人+アシスタント3名
 (他に給食の先生が1人)

・先生の年齢層が高い

・園が広い(特にお庭が広い)

・給食が手作り

・親の係りなどがほとんどない

・生徒の国籍が10カ国以上のため、
 先生達も外国人の生徒
(英語を母国語としない子供)にもなれている

・先生の国籍がNZだけでなく、台湾やフィージーなどの先生もいる

・とにかく、『遊び』がメイン

・クラス分けは、午前中のみで年少と年長のみで2クラス、
(2歳3歳4歳とクラス分けされていますが、
 実際にアクティビティを行うときは2歳&3-4歳の
 2クラスになる事が多いようです)。
 
 午後は各自好きな事をするといったかんじで
 上の子と下の子が一緒になって遊ぶと言うのが良かったです。

・先生達全員が子供たち全員の名前を覚えている

・子供達が楽しそうという事と、
 私達が行った時にきちんと子供達が挨拶をしてくれたこと

・清潔であること

・上の政府の評価も大変良かった事

・通わせている親の評価が良かった事




実際、マリサが通ってそろそろ2ヶ月になりますが、
とても楽しく通っています。
お友達の名前もちらほら出るようになり
この幼稚園にして良かったと、今は思っています。

もし日本にいたとしても、
来年から3年保育だったら幼稚園。
今ごろ、オムツが外れていなくて焦っていたかも・・・(笑)。





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kindercareつつがなくPreschool初日を終えたマリサでしたが、
なんと夜中に久々に夜泣きしました~。
よっぽど、興奮したということですよね(*^-^)

いや、ママのパパも興奮気味だったからね・・・。
ついでに、グランマ&グランパも。
『どうだった?』ってグランマから電話がありましたし。


急遽始まった、マリサのプレスクール生活ですが、
このスクールを探すまでが本当に大変だった・・・。
前にも書きましたが、オークランドは今、怒涛の人口増加で
学校が足りません(ーー;)
のんきに、構えていた私を襲ったのは、入れたい幼稚園探し、
ではなく、入れる幼稚園探しでした。

ただ、納得のいく場所でなければ入れる意味はないと思っていましたし、
自分の仕事もそれならば先延ばししようと思っていたので、
入れたい幼稚園に入れた事はラッキーでした。




この何ヶ月かの幼稚園探しでニュージーランドの就学前教育について
勉強したことを今日は書こうと思います。

ニュージーランドで子供を就学前教育につかせたい場合、
いくつかの選択肢があります。


①公立の幼稚園(Free Kindergarten)に入れる

  Freeといっても$2-5の寄付を毎回払うことになっています。
  2歳でウェイティングリストに載せることができますが、
  実際に入園できるのは3歳の誕生日を過ぎてから。
  学区はありませんが基本的に申し込みは1つの幼稚園しかできません。
  うちの近くは、入学が3歳7ヶ月や3歳10ヶ月と
  4歳近くならないと入れない事がわかりました。
  (ウェイティングリストが長いため・・・)
  3歳-4歳クラスは週3日午後2時間
  4-5歳クラスは午前中毎日3時間です。

②その他のchildcare

 日本のように保育園や幼稚園だけではありません。
  プレスクールやラーニングセンターなど様々です。

  また、入れる年齢もクラスの時間も学校によって違います。
  幼稚園(Kindergarten)という名前であっても
  保育園のように一日中預かってくれる所もあります。
  私立の幼稚園は2歳児クラスを設けている所もありました。
  また、2歳児のクラスは親が同伴しなくてはならないという
  学校もありました。

  名前によって、うちの子が入れる年齢になっているかどうかは
  一目でわからないので、まずは学校へ行ってみて
  何歳から入れるのか、何時間預かってくれるのか、
  など聞かなくてはわからないのが少々めんどうでした。

  うちの子の通い出した、
  プレスクールは2歳以上で9:00-3:00が基本ですが、
  延長保育もしていて5:30まで預かってもらえるので
  仕事をしている人も助かりますね(^o^)

③託児所

  民家を改装して作ったようなところから
  センターのようになっている所までいろいろです。
  0歳から5歳(6歳)の子供を預かってもらえます。
  クレッシュという公立の託児所もあります。
  学校や職場についているとことも沢山あります。


幼稚園選びは、結局7校くらい巡りました(^^;)
ニュージーランドの幼稚園はどこも制服はなく、
のびのびとしたかんじです。
移民国家なので、生徒の国籍もさまざま。

幼稚園探しをしている間は、ああでもない、こうでもない、
といろいろ考えたり、情報集めをしたり。
探している間は結構、大変だと思っていましたが、
決まってしまうと良い思い出ですね。

明日もまたプレスクールです。
楽しんで行ってくれるといいな♪


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2005.08.23 Preschool決定☆
haruここのところオークランドは毎日温かくて
日中は家の中では半そでで過ごせる事も多くなりました!
庭にもお花が沢山咲いてきて、
心もうきうきします♪


前にオークランドは人口増加の為、幼稚園や保育園に入れるのが大変
という日記を書きました。

その後も引き続き、パパと私はどこか良い幼稚園や保育園がないかと
知人友人に聞きまくっておりました。

そんな中、先日、友人がうちへ遊びに来てくれた際に
『うちの娘が行っているプレスクールはユニークだけど
子供がのびのび育っていて良いよ。一度聞いてみたら?』
と言われ、昨日、見学へ行ってきました。

最初の印象は、色もカラフルでとってもかわいく素敵な建物。

園長先生は初老のやさしそうなおばあちゃん先生。
園児は2歳から5歳まで(小学校入学まで)の38人とこじんまり。
先生は全員で6人いるそうです。
教室もお庭もとても広くて、38人でのびのびという感じでした。

園長先生と園の説明を聞きながら立ち話をしていると、
丁度そこに、このプレスクールを紹介してくれた友人が娘を迎えに来ました。


『あら!あなた達、知り合い?』と園長先生。

彼女に薦められてここに来たという話しをしたら、話しが進み

『今週、水曜日から来てみない?』と園長先生からのお言葉!!!

『ウェイティングリストに載らなくても良いんですか?』
(普通はどこも長いウェイティングリストがあって、すぐには入れません)

『日本人は今までに初めてだし、普通何人かの空きは残してあるから大丈夫!』
と園長先生。

えーーっ!!!

『とりあえず、水曜日通常通り9:00-15:00で来てみたら?
泣いて駄目だったら12:00までにしてみても良いし。』

『そうしたら?』と友人。

日本人だと言う事&友人パワーで入学許可を頂いてしまいました。
これって縁ですよね?(え?コネともいう?)

そんなこんなで、パパもこのプレスクールは気に入ったということで
あっという間に入学手続きをして参りました。


帰ろうと思ったら、マリサがいないのでどこにいるのかと思ったら、
庭の砂場で友達の娘と遊んでいました。
『帰るからね』といっても地団駄を踏んで一向に動こうとしないので
抱えてかえりました・・・。
おそらく初日は、友達の娘が一緒なので泣く事はないような気がしますが、
どうだろう・・・?

また、初日の様子はブログでご報告します(^ー^)ノ

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