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今日は前回のつづき、
NZで一番有名なカウリの木がある森ワイポウア・フォレストです。


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小雨が降っていたのでちょっと写真が暗いかもしれません。



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森の中はこんな感じです。




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NZらしいと思った事ですが、
山の中でもちゃんと車椅子の人のことを考えているんですね。

車椅子がOKということは、バギーもOK♪
子連れには嬉しいです。





そして、ついに対面!
森の神様、タネマフタです。


樹齢2000年以上、高さ51.5m、幹の周囲13.77m!
(といわれても大きさがピンとこないんですが・・・。)


直接見ると、圧倒されます。


写真には一枚におさまりませんでしたので
2枚くっつけてみましたが
上の方の枝や葉っぱの先まではさすがに入りませんでした・・・。


ただ、写真で見ると遠近法のせいなのか、
あまり高く感じないのは私だけ???
(柵から樹まで10mくらいは離れていたと思います。)
51mというとビル17階ぐらいですよね?
なんで???写真マジックですね・・・。

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タネマフタの上の方は、何かが住んでいるような
感じ・・・。



これを見て、marieは天空の城ラピュタを思い出しました(*^-^)


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ワイポウアフォレストは古代の自然たっぷりな雰囲気で
シダ植物などがふんだんにあり、
恐竜が出てきそうな雰囲気でした。



深呼吸すると、肩のコリがすううううっとなくなるような
そんな、マイナスイオンたっぷりの美味しい空気でした。



NZに住んでいると時間がゆっくり流れている・・・、
と感じることが多いですが、
ここは更に時間がゆっくり~という感じで
沢山癒されて来ました♪

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今回はパパが撮影したmarieの姿も公開してみました(*^^*)
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今週に入ってから週末の写真の整理やら、
日々の生活に追われてなかなか更新ができませんでした。

週末は、家族で小旅行へでかけました。

行き先は、オークランドより北、ノースランドの西海岸です。
東京から福島あたりへ行ってきた感じでしょうか(^-^;

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まずは①ワークワースにあるハニーセンターへ。
NZは世界的にも有名な蜂蜜の産地ですが、
ここでは、実際に蜂蜜を商品化しているところを見る事ができます。

壁にはおびただしい、実際の蜂の巣がガラス張りに展示してあり、
中には本物の蜂がいます。

ここは観光名所の1つだけあって、
ほとんどが海外からの観光客でにぎわっていました。
(日本人も半分くらいいました(驚))
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↑マリサも甘~い蜂蜜がどうやって作られるのか
 興味深々(*^^*)



つづいて、カウリ博物館へ・・・。


NZ以外の方にはカウリって???と思われると思いますが、
カウリはNZで有名な樹の名前です。

どんな樹かと申しますと




1.NZでしか見れない巨木

 とにかく、大きい樹です。高さも50m以上になります。
 かつてはNZ全体に生息していたようですが
 伐採の為数が減り今では伐採は禁止されています。
 特に大きなカウリはこのノースランドの保護区で
 大切にされています。




2.樹齢1000年以上もめずらしくない

 樹齢100年ほどの樹はBabyと呼ばれるらしいです。



3.松科の植物なので琥珀が採れる


4.NZで現存する一番大きな樹はこのカウリ


この博物館では実際に開拓時代にどれだけの
カウリを伐採し、人々がどうやって開墾したのかがわかります。

また、カウリの材木がどれだけ大きく、
どれだけ丈夫で堅いかということも
展示品などからわかりました。


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さてさて、そうやって、先に博物館で
カウリの知識を沢山詰め込み・・・、

私達が向かったのは


③のワイポウア・カウリ・フォレスト(Waipoua Kauri Forest)。
ここには現存するNZで最大のカウリ・タネマフタ(マオリ語で森の神)
があります。


森に近づくと道路標識にはKIWIが!

ここには野生のKIWIが生息しているので
気をつけて!という意味らしいです。


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そして、いよいよ、NZ太古の自然が満喫できる森へ!!!


次へつづく・・・・。
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