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2005.07.29 Butterfly creek
赤ちゃんの頃は、Cafeとか飲茶とか出かけていた私たちですが
マリサが1歳を過ぎて位から外食をすることは本当に大変で
外で食べても気ばかり使って楽しめない、
疲れる、はたまた何を食べたのか覚えていない・・・。
こんなことを繰り返していたので
下にサラが生まれてからは1度も外食をしていなかった私たち家族です。
(ギャング2人を連れての外食は恐ろしくてできませんでした。)
たまの贅沢といえば、牡蠣の名産地Kawakawa Bayまで生牡蠣を買いに行くくらい!
そんなことを繰り返していましたが、
ようやく落ち着いて外食でき、しかも味も雰囲気も◎な所を発見しました。

BUTTERFLY creekです。

kanbanここはオークランド空港から程近いところにある蝶の植物園&子供向けのファミリー牧場からなっている施設ですが、ここのカフェ美味しかったです♪
昨年オープンしたばかりでまだ新しい所です。
ビジネスランチで訪れていた人も多いおしゃれな感じ。
建物内では大人の雰囲気、外はオープンテラスで子供が目いっぱい遊べる
プレイグランドがテラス横にあり、
大人が食事をしながら子供は遊べるという何ともありがたい作りです。
もちろん、授乳室&おむつ交換台もあり電子レンジもありました。


suberidai食事をしながら子供たちはこんな滑り台で遊べます。
じっとしていられない1歳~3歳くらいのキッズ向けです。

kisha食事が終わってからこんなかわいらしい汽車に乗りました!
大人は一人NZ$3子供は2歳以下は無料です。







牧場





最後に子供牧場へ!今なら生後4週間目のかわいいウサギを抱っこさせてもらえます。動物好きのマリサも大満足!(この子ウサギFor Saleってなってました・・。)

ここは、他のメニューも試したいので
また近々行く事になりそうです。

料金表はこちら

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今日はCityの領事館までサラのパスポートの申請へ。
やっぱり何かの時に突然日本へ帰国しなくてはいけないこともあるので・・・。

今は0歳児の赤ちゃんでも1人1冊のパスポートが義務付けられています。
(昔は親のパスポートに一緒に載せることができたみたいですが。)
必要なものは

・戸籍謄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
・パスポート用写真3.5×4.5cm
 (これは規定が結構厳しいので何枚か持って行きました。)

申し込み用紙は、領事館にあり、以上の必要書類が揃っている
場合にその場で渡してくれてその場で書きます。
本人の確認も必要なので、申請時か受け取り時にかならず
子供であっても領事館へ行かなくてはいけません。
12歳未満は$67.55受け取り時にかかります。(現金か小切手のみ)
交付は1ヶ月後くらいだそうです。
期間が日本で取るよりちょっとかかりますが
あまり日本国内で取るのと変わりはありません。

パスポートでは、NZのパスポートを取るにはどうしたらよいのか?
うちの娘2人は出生地主義のニュージーランドで生まれたので
ニュージーランドの国籍&パスポートを持っています。
NZのパスポートの申請方法は日本とは随分違うので
紹介しておきます。

まず、インターネットで申込用紙をダウンロードします。
必要事項を記入し、パスポート写真を2枚用意して
ウェリントンのオフィスに郵送して完了です。
本当にそれだけ!?それだけなんです。
(うちの娘2人が取得した時は上記の他に
出生証明書のコピーも必要でしたが
今はいらないみたいですね。)

日本と違う所は、
申し込み用紙と写真にそれぞれ
家族以外のNZパスポート所持者のサインとパスポート番号が必要

だとう言う事。
それも友達に頼めば簡単なのでそんな大した事ではありません。
数週間後に配達記録の郵便で自宅へ送られて来ます。

楽だといえば楽ですが、防犯上大丈夫なのかな?という
一抹の不安もあったりします・・・。

ちなみに裏技(!?)ですが、
ニュージーランドのパスポートと半年以内に発行された戸籍謄本が
あれば日本人として日本に入国可能です。
その際、入国窓口入国審査のカウンター向かって左手の
乗務員と同じ窓口で行います。(成田の場合)
日本に少々長くいるのであれば、日本に入国してから
日本のパスポートを作る事もできます。

... 続きを読む
スタイ日本にいる友人Nちゃんからサラにプレゼントが届きました!
これは彼女手作りのスタイ。
クロスステッチでかわいい刺繍がしてあります。
どうもありがとう!
大切に使わせてもらいます。
Nちゃんの作品集はMixiのみで見れるのですが、
どれをとってもプロ並みで本当にみごとなお針子!
お菓子も上手で女性の鏡です。

さて、そんなサラですが彼女はやっぱり2人目のせいか、
どう考えても2人目の宿命をしょわされてしまっています。
私も気を付けようと思っていた事なのに・・・。
・写真が少ない
・上の姉からの愛情いっぱいの乱暴な攻撃
・ママを独り占めできる時間が少ない

などなど。
考えれば1人目のマリサの時のとの違いは沢山あります。



まず、生まれてきたときから違いました。
マリサがうまれてくるときはまだか、まだかと待ちわびて、
病院へ行くための荷物も何度もチェックして
万全の体勢で望みました。
パパもグランマ(実母)も立会い、
生まれてくるまでビデオをまわしっぱなしで
生まれてきた瞬間、グランマは泣いていました。

ところが!!!サラの場合、荷物にぬかりがあり、
なんと、ビデオもカメラも入れるの忘れました・・・。
病院について40分、3回のイキミで生まれてきたため、
直後の写真が一枚も無いんです・・・。
しかも、仕事でどうしてもパパが立ち会えず、
へその緒を切ったのはグランマ。
(もちろん泣く事はありませんでした)
グランマは、へその緒を切った直後カメラを取りに
家にいったん帰る始末。

里帰りした私でしたが、とにかく、昼も夜もなく、
3時間の授乳地獄に加えて、
夜は妹ができた事に慣れないからかマリサが夜泣きをするようになり
グランマ、グランパ総動員で全員寝不足。
マリサの時のような写真の枚数には到達できませんでした・・・。
しかも、100日の時にマリサは手形を取ったのに
これも忘れた・・・。


そんな、自分の宿命を感じたからか
サラは母乳以外は全く受け付けないおっぱい星人☆
粉ミルクも駄目なら哺乳瓶も駄目。
おしゃぶりも駄目と来たトリプルパンチ。
マリサは彼女が10ヶ月の時に私が次の子を妊娠したので
このまま授乳をつづけると子宮の収縮から流産になると
いう理由で泣く泣く断乳でした。
でもサラは2人目の宿命を背負わされている分
好きなだけ飲ませてあげよう、断乳じゃなくて卒乳で
自分がいらないと思うまで飲ませてあげたいな、
とちょっと思っています。
大変ですけどね・・・、母乳を続けるのは。

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今日はニュージーランドでの検診&予防接種の話。
NZでの検診の最大の特徴は
GP(ホームドクター)とPlunket(保健所?)のダブルチェック
で行われるということ。

日本のように集団検診や指定日時などは全くなく
自分で好きなように予約を入れて検診日時を決める事ができます。
そして、なんといっても予防接種の方法が日本とは違います。
ほとんど毎回2本1度に両足にそれぞれ摂取されます
その為か、副作用が日本よりも出やすいような気がします。
うちの子供も予防接種の後は熱が出やすいです。

tannjyou
また、日本が3ヶ月の集団検診でツベルクリン反応後BCGをするのに対し
NZでは生後1ヶ月くらいでBCGの注射を1本します。(これは後が残りました)。




NZで行われる予防接種は下記の通りです。
最初見た時は何かの暗号かと思いました・・・。
また混合ワクチンも日本の3種混合(DPT)などとはちょっと種類が違うようです。


・DTaP-IPV  ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ
・Hib-HepB B型肝炎、ヘモフィルスインフルエンザB菌
・DTaP/Hep ジフテリア・破傷風・百日咳・ヘモフィルスインフルエンザB菌
・MMR    麻疹・おたふく風邪・風疹 
・MeNZB  Meningococcal B=B型髄膜炎菌性感染症


上記をみてわかるようにNZでは一度にいろいろな種類を
摂取するだけでなく、日本では摂取しない、
B型肝炎ヘモフィルスインフルエンザB菌、おたふく風邪,B型髄膜炎菌性感染症などが含まれています。
ヘモフィルスインフルエンザB菌
名前にインフルエンザという言葉か入っている為に
よく冬に流行るウイルス性インフルエンザと誤解されがちですが、
これは細菌性インフルエンザ菌で特に6歳以下の集団生活内の
小児に脳膜炎や髄膜炎を起こしやすい病原菌です。



one tree hill

また、海外で検診を受ける際、役立つ本をご紹介しておきます。
一番有名な本はノーラ・コーリさんの本
海外で安心して子育てをする本
海外で心配な病気や予防接種の英語の表現や種類、
また色々な方の体験談などさまざまな国にわたってかかれています。



NZでの検診と予防接種の予定

誕生        初産で2泊3日 経産婦は1泊2日(産んだその日の退院も可)
          6週間目の検診までは担当助産婦のスケジュールによる検診

1ヶ月        約1ヶ月後にBCGナースによるBCG

1ヶ月半       GPにて検診・予防摂取(2本)・DTaP-IPV Hib-HepB  
(6週目)      Plunketナースによる自宅訪問検診

3ヶ月        GPにて検診・予防摂取(2本)・DTaP-IPV Hib-HepB          
           Plunketナースによる自宅訪問検診

5ヶ月        GPにて検診・予防摂取(2本)・DTaP-IPV HepB  
           Plunket診療所での検診
           (ローカルの歯科への申し込みをしてくれます。
            こちらの歯科検診及び診療は日本と随分違うので後日書き
            ます。)


6ヶ月~9ヶ月     GPの5ヶ月検診時予防接種より
            4週間以上後からMeNZB
            6週おきに3回摂取

9ヶ月         GP・Plunketともに検診のみ

15ヶ月        GPにて検診・予防摂取(2本)・DTaP/HepB MMR  
            Plunket診療所での検診

2才          GP・Plunketともに検診のみ
3才          GP・Plunketともに検診のみ

4才          GPにて検診・予防摂取(2本)・DTaP/HepB MMR  

5才          GP・Plunketともに検診のみ

役に立った方も、そうでない方(でも良く書いたねと思ってくださる方)
... 続きを読む
ラベンダー枕今日は枕カバーを洗濯したので
ついでに写真をとって皆さんにご紹介。
私がNZで見つけたもので好きなもの1つです。
ラベンダーの香りがする枕です。
(写真をクリックすると大きくして見れます。)
たいていのベットリネンが置いてあるような
枕売り場で買う事ができます。
しかも1つ20ドル前後(NZ$1=80円とすると約1600円前後)
で買う事ができるのでとってもリーズナブル。
青いほうがラベンダーの枕。
もう一つの赤い方の枕はいろいろなハーブがミックスされています。
(Soothing Lavender, Tangerine, Clary Sage, and Neroli)


ラベンダー眠りをさそう効能があるとか。
他にもラベンダーの香りはフローラル系で、
緊張感やストレス、不安などを和らげ、気分を穏やかにしてくれる効果
があるアロマ界の王様です。


ニュージーランドは英国の香りが残る国でも有名ですが
こういった日常にも英国の風習が残っています。

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2005.07.22 水いぼ???
2日くらい前からサラのおしりにぷつぷつと赤い湿疹が出て来ました。
火曜日に摂取したMeNZB(髄膜炎)の予防注射のせい?
などと考えていましたが、なんと、私の手にもマリサの足にも
出てきたのでGP(ホームドクター)朝から家族で行って来ました。

行く前にちょっと予備知識としてネットで私たちの
この湿疹について調べたところ、どうも水いぼに症状が似ていました。
そこで、見つけた処置法がちょっと怖くて驚くべきもの。
日本では水いぼは『水いぼ専用のピンセットで芯を摘み取るのが一般的な治療法です。
ちょっと痛いので我慢が必要です。』
と書いてある!!!
ちょっとそれを読んだら怖くなってしまって(笑)、パパにも一緒に来てもらいました。

そしてGPによると、ウイルス性のものだということは間違いないでしょう。
ということ。子供と一緒にいろいろなところに出入りしているので
他のお友達や赤ちゃんからもらってきたのかも、ということでした。
そこで、パパがGPにネットで調べた水いぼの処置方法のことを聞くと、
先生は、逆にびっくりしていました。
『NZではどんな湿疹でも麻酔なしでピンセットで一つ一つの湿疹の水泡をつぶしたりしないし、そんなことをして他の感染を引き起こしたりするほうが問題』。塗り薬をもらって帰って来ました。かゆみ止めにはPanadolを飲んでとのこと。万能薬ですね。

とにかく、NZにいたおかげで私たち親子は痛い思いをしなくてもすんだようです。
ただ、他のお友達にうつしたら悪いので1週間、
この湿疹が治るまでは外出禁止!
ますますネット中毒!?
オークランド湾外はこんなに良いお天気です。
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先ほどmixiで友達のnaoちゃんからトラベルバトン拾って来ちゃいました。

ではでは、バトンリレー開始!

方向船







1.今までで一番良かった国内旅行先

やっぱり定番京都でしょう。
日本人に生まれて良かったという気持ちにさせてくれる場所です。
特に嵯峨野の竹林は好きな場所です。
また、行きたいなー。

2.今までで一番良かった海外旅行先

バルーンサファリこれは、沢山あるので難しい。
でもあえて挙げるなら、新婚旅行で行ったケニア!
私のアフリカのイメージを180度変えてくれました。
当時、勤めていた会社の先輩が本当にアフリカはお勧めって写真を見せてくれて、
行きたくなってしまいました。
(その時は、新婚旅行にケニアに行くの流行ってたんです。
みんな、仕事柄いろんな国に行ってますから、普通では行けない所
になってしまうんですね。今はちなみにアカプルコが来ているそうです。)
人生観が変わると言うか。
サバンナを気球に乗ってバルーンサファリをした後、
大草原でコックさんが朝食を作ってくれて、
みんなでシャンパンモーニング!すっごく、楽しかったです。
こんどは子供たちをつれて、1眼レフ持って行きたいなー。

ぞう







3.これから行ってみたい国内旅行先

白川郷。世界遺産を見たいです。


4.これから行ってみたい海外旅行先

スペインです。行った事ないんです。
あと、北欧にオーロラ見に行きたいです。


うみ


いつもこんな事をしながら遊んでいます。






5.次にバトンを渡す人5名

これを読んでくれた心優しい方。どなたか拾って行ってください、バトン。
うちのちかく

ちなみにこれは家の近くの公園から。
とてものどかなところに住んでいるでしょ?


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今日はサラのMeningococcal disease(B型髄膜炎菌性感染症)の予防接種の日。
日本ではやらない予防接種ですが、
こちらでは昨年の8月より20歳以下の国民に義務付けられた予防接種のひとつです。

Meningococcal通称MeNZB(こちらの人はメンスビーと発音します)は
6週間おきに全部で3回摂取します。
サラは今日でその3回目。


病院でこちらの病院はどこでも
こういった子供が遊ぶところがあります。
ですから、上の子を連れて行くときは
本当にありがたいです。



さて、話を髄膜炎に戻しますが、
この注射結構痛いらしいんです。
サラの場合は、過去2回とも夜になり熱を出しました。
熱が出たときの為にGP(ホームドクター)に熱さまし&痛み止めの
パナドール子供用(Panadol)をもらっておくと良いと思います。
(病院でもらうとParacetamolという表記になると思います。薬品名と商品名の違いかな?)
他にも副作用として摂取したあと2-3日痛かったり、
赤く腫れたりする事もあるみたいです。
心配な場合はGP(ホームドクター)に相談してください。

日本では行っていない予防接種は他にもあります。
予防接種の予定は内容などは明日書きます。
今日は、これからサラが熱を出すと思われるためこれでおしまいにします。
(サラが寝ている間にしか基本的にブログはできないので・・・。)



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ブログを始めてから何日かたちましたが、
娘たちの名前を載せるかどうしようか、
考えていました。
色々考えた結果、
娘たちの名前は、ミドルネームで書く事にします。
長女がマリサ(Marisa)、次女がサラ(Sarah)です。
どうぞよろしくです。

はい、では本題です。
今日もまた雨です。
窓辺のシャルこの季節のオークランドの天候はほど
2時間おきに晴れたり降ったりで
予想がつきません。
朝大雨だと思っていたら、
午後には半そでになれるほど
暖かく晴れたり・・・、
その逆もあるわけですが。
その雨の中、先週末、我が家にはハプニングがありました。
車にバグラーアラームをつけたのですが、
このアラームで大変なことに・・・。

アラームをつけてから、不具合も別段感じていなかったので、
2週間くらい普通に乗っていました。
公園へ家族で出かけてマリサをひとしきり遊ばせて、
お昼近くなってきたので車に戻りました。
最初にマリサをチャイルドシートに座らせて、
ドアを閉めたとたん、なぜか車の鍵がガチャっとしまったのです。
そのとき、私は車の鍵を助手席に置いたままでした。
その日は私が運転していたのでパパも鍵はもっていませんでした。
そう・・・、マリサ、車に閉じ込められちゃったのです。
しかも、チャイルドシートにガチガチに座らされていたので
身動きひとつ取れません!
私もパパもあわてました。
マリサに鍵を中から開けてごらんと言ったところで、2歳の子にはわかりません。
幸い、パパがお財布だけは持っていたので、
近くの公衆電話からAA(日本で言うJAF)を呼びました。
しかし、このAAが来るまでの間、20分間、長かった。
そして、みるみるうちに雨雲が近づいてきました。
しかもAAが来て事情を話してからがまたびっくり。
私たちはすぐに扉が開くものと思っていたのに、
うちの車は特別な車で(防犯用に簡単にあけられない仕組みになっている)
なかなか、開きません。
マリサも閉じ込められてから30分くらいで遂に号泣。
しかも、雨がどんどん強くなってくるではないですか。
パパとAAのおじさんに頑張ってもらって
私はサラと近くの大きな木の下に非難しました。
すると、車をとめていた前の家から傘を持った女の人が!
『赤ちゃん、ぬれちゃうから家に入ってくださいね。』
お言葉に甘えてお邪魔させていただきました。
結局AAが来てから、40分後になんとか車は開きました。
そのとき、パパはびしょびしょ、マリサは顔中涙でいっぱいに。
ごめんね、マリサ。
AAのおじさん曰く、真夏だったら窓を即効割っていたそうです。
私とサラは暖かい家の中で待たせてもらって本当に助かりました。
人の温かさに触れた1日でもありました。

結局、その日、すぐに修理工場に車を持っていったのですが、
バグラーアラームの配線ミスで勝手に鍵が閉まってしまう事がわかったのです。
でも、私もいけません。反省しています。

・車に子供を乗せるときは鍵を必ず身体から放さないこと

当たり前のことなのにやってしまいました。

新しいおもちゃと今日、新しいおもちゃを借りに行った帰りに
この間のような激しい雨が降りました。
そんな中、子連れのお母さんが木の下で雨宿りをしていました。
すると、私たちの前を走っていた車が
さっと寄っていって、乗っていきなさいと声をかけていました。
物騒な世の中で、人の善意を簡単に受け入れられないことも、
多いと思いますが、オークランドはまだまだ、
子連れには、優しい町だと思ったら何だか心が温かくなりました。

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2005.07.17 猫と赤ちゃん
うちには赤ちゃんが産まれるずっと前から猫が2匹います。
結婚して1年がすぎるちょっと前くらいに飼い始めました。
自分の子供のように可愛がってきた愛する家族ネモとシャルです。

ネモとシャル
もうすぐ、6才。日本から連れてきました。

子供が産まれるにあたって、気になった事はやっぱり猫でした。
『初めての妊娠』の類には猫には稀にトキソプラズマという病気をもっているので
検査を受けたほうがよいでしょうとか、赤ちゃんがアレルギーになってしまうかも
しれないので、ひどい本になると手放しましょうまで書いてあるのです。
私は大切な家族を簡単に手放す事はできません。
飼ったときに一生面倒をみると誓ったのですから。
幸い、私の周りには理解のある人たちばかりで助かりました。
夫の実家も猫1匹、私の実家は2匹(母は猫バカです。)飼っています。

私が赤ちゃんが来るにあたって気をつけたことは、
・猫のトイレ掃除はパパ担当
・猫にもちゃんと、赤ちゃんが来るからね~と毎日話しかける

のみでした。
nemotomarisa
そして赤ちゃんが来てから気をつけた事は
・掃除をこまめにする(掃除機かけ)
・猫のトイレの前には子供が入れないようにフェンスをする
・子供ばかりでなくて猫もちゃんと遊んであげる
・猫の爪はこまめに切る


という本当に基本的なことのみです。
幸いうちの子供たちはアレルギーにもならずに、大の猫好きに。

そんな中、下記のような記事を見つけました。
2001年5月にアメリカの胸部学会で「生まれてから1歳までの間に犬または猫の飼育した環境で育つとぜん息、アトピー、花粉症などのアレルギーの発生率が減少する」という研究結果が発表され、注目を浴びています。
また、別の大学教授によると7~9歳の2,500人の子供を対象に行われ、生後1年以内にペットと共にした環境で育つと子供のアレルギー性鼻炎の発生率が低いという研究結果もあります。
これらの結果に対して、幼少期に細菌にさらされることがアレルギーの発病を抑えるという「衛生仮説」が発表され、関係者の間で注目を集めています。
必要以上に過敏にならずにペットと楽しく暮らしましょう、ということだと思います。


近所の猫と
近所の猫とも仲良しです。

うちの猫は2匹ともメス。娘2人&ママ(marie)。
家族みんな女性という環境のパパは目下のところ
オスの犬が飼いたいそうです。
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海外で出産をする人にとって気になる事のひとつに無痛分娩があります。
私も産む前はかなり気になっていろいろサイトで検索したりしました。
そして、何より日本では一般的ではないということと、
まだまだ差別みたいなことが多いという事にびっくりしました。
(無痛分娩をすると苦しんで産んだ子のような愛情は持てないとか・・・。)

そして、結果ですが、私は1人目無痛分娩を選びました。
背中から針を刺してやる、エピデュラルですね。
背中から針を刺すのが怖いというのも聞きますが、
陣痛はもっと痛かったです。!
1人目は病院についてから7時間で産まれました。
長く感じられるかもしれませんが、1人目ではかなり安産だそうです。
しかも、いきみ方も助産婦さんがおなかにつけた機械で、
陣痛がきているのを知らせてくれる為、タイミングもばっちりつかめて、
産んだ直後に、これを1週間後にやれといわれたらまたやれると思いました。
出産前陣痛がきているのに余裕のピースでした。

1人目出産でおいしい思いをした私は2人目も迷わず無痛を選びました。
が、選んでもそれで産めるかどうかわからないのが出産なんですね。
2人目は進行が速い!
陣痛が始まって1時間で10分間隔に!
あわてて、病院へ行った時はすでに8cmも開いていました。
エピデュラルはもう使えないから、そのまま産めといわれた時は涙がでました。
とりあえず、ビビリ症の私はガスをもらい(吸うとふわっとした感覚になるやつです。)出産へ・・・。
なんと、病院へついてから40分というスピード出産でした。
が、2人目出産の感想は、もうこんなに痛いのは勘弁。
2度と子供は産みたくない!でした・・・・。
あとで聞いたら、このガスも日本では無痛分娩になるらしいですね。

無痛分娩はその人との相性みたいなものもあるみたいで、
後日知り合いや友人の話を聞くと、
いきむタイミングがわからなくて吸引になったとか
帝王切開になったとか。

思いがけず、無痛分娩と自然分娩の両方を体験した私ですが、
もし3人目が生まれる事になったら(えっ?まだ産むの?・・・、)
迷わず無痛分娩を選ぶと思います。
もちろん、無痛で産んだ長女も苦しんで産んだ次女も同じくらい
かわいいのは言うまでもありません。

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2005.07.15
お絵かき
今日は午前中まで元気にお絵かきなんかをして楽しんでいた長女ですが、
午後になってお昼寝から目を覚ましたら熱い!38.9度の熱がありました。
薬を飲ませて、おでこにピタッとヒエピタシートを貼って
暖かくして寝かせました。
(ヒエピタシートはこちらに売っていないので
日本から持ってきたもので、とっても重宝しています。)

ところで、子供ってよく熱を出すと思うのですが、
海外で子育てしていらっしゃる皆さんは熱が出たとき
やっぱり自分が慣れ親しんだ日本式?
それとも郷に入ってはでその国の方式で
看病なさるんでしょうか?
NZでは、熱が出たときの対処法がまるで正反対なので、
いつもどちらにしたら良いのかと考えながらも結局のところ
自分が親にしてもらった日本方式で看病しています。

NZのPlunket(保健所みたいなところです)でもらった本によると
熱が出たときの対処法は次の通りです。
・洋服をなるべく薄着にしましょう
・寝ているときの掛け布団はシーツのみにしましょう。
・部屋を涼しく(ただし寒すぎないこと)
・飲み物を普段より多く与えましょう。


とこんな感じです。
知り合いでNZ人の看護士をしている女性によると
熱を早く放出させる為になるべく薄く涼しくするそうです。
冷たいお風呂に入るのも可とのこと!!!
本当に日本の方式とは正反対で、いつか試そうと思いつつ
熱が出ている我が子を目の前に、今回はNZ方式でとは言っていられず
結局、日本方式の暖かくして汗をいっぱいかかせてお風呂には入らない、
という看病方法です。


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オークランドはこの季節、毎日雨雨・・・雨。
まるで日本の梅雨のようになる時があります。
それでも、うちのちびっ子2歳は『公園、行こう!』と朝から騒ぎます。
ちょっとした晴れ間に出かけたは良いけれど、
公園の滑り台もビッショビッショ。
結局、雨の中で遊んだのと同じ状況・・・。
そんな訳で、大型のおもちゃをレンタルすることにしました。
丁度、今はこちらも冬休みに入ったということもあり、
おもちゃのレンタル屋さんがキャンペーンで
2週間分の料金で4週間借りれる(要は半額ですね。)
というのをやっているのを知って、早速借りに行きました。
ああいうところは、本当に親が迷いますね。
どれを借りても我が子はよろこぶんでしょうけど、
親も納得したいので、いろいろ見せてもらって。
本当に子供のおもちゃはどれも可愛い!迷いました。
下記がリンクです。

Toys for Hire
Toy Library


子供はおもちゃにもすぐ飽きるし、こういうサービスは助かっています。suberidai
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