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今日のマリサ報告ですが、プレスクール4日目。
朝は、今日はパパに送ってもらいました。
パパからの報告によりますと、ますます号泣だったようですが、
ちゃんと言い聞かせをしたらだいぶ落ち着いたようです。

そして、3時に迎えに行くと、友達2人と計3人で楽しそうに
お庭で遊んでおりました。
お友達ができてよかった♪

今まで、あまり友達と遊ぶということをあまりしなかったのですが
(お友達と遊ばせても一人遊びが多かったので)
2歳半になって初めてお友達と遊ぶということを覚えてきたようです。
やっぱり、プレスクールに通わせてよかったと思いました。

それにしても、マリサ。
日本だったら普通の体格だと思うのですが幼稚園に行くと
明かに他の子供より小さい!!!
こちらは誕生日で幼稚園に入ってくるのでマリサより
後に生まれた子も何人かいますが、やっぱり一番小さい!
アジア人の子供ってやっぱり体格では白人の子供達にはかなわないですね~。



boshitechou今日は母子手帳の話しです。
3冊とも1人の母子手帳です。
一番左のがNZので真ん中が日本の英語表記のものです。
右側はみなさんおなじみ日本の母子手帳。
(でも地域で絵柄が違うんですよね?日本って)

一番左のNZの手帳は生まれたと同時にミッドワイフ(助産婦)からもらえます
(途中からNZにきた場合もプランケットに連絡をすればもらえます。)

ただ、これは子供の記録オンリーなので妊娠中のママの様子は記載されていません。
妊娠中はそれぞれ、担当のミッドワイフがプリントのようなものを
渡してくれて記入します。
私は、ただのプリントというのも味気がないと思っていたので
日本の英語表記の母子手帳を購入してそこに記入してもらいました。
ミッドワイフもとても母子手帳が気に入って
『NZも母親と子供と同じ手帳の方が本当はいいのよね』と言っていました。


私は日本に1年間長女を連れて帰っていたので
その間の検診記録もこの英語表記の母子手帳に書き写しました。
いちいち翻訳会社などに翻訳してもらうよりも、
自分で書き込んだほうがはやいですしね(^-^)


また、母子手帳は母と子供を結ぶ大切な日記の役割もしている、
とある雑誌か何かで読んだ事があります。
子供の成長だけでなく、母親がそのときどんな風に感じたか
など記録しておくと良いと言うのを読んでから、
ちょっとしたうれしかった気持ちなども一緒に書く事にしています。
それを将来娘達が読んでくれたら良いな・・・、とちょっと思っています。

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昨日、マリサをプレスクールへ迎えに行った所、
プレスクールの庭に透明の大きなビニールシートが地面に張られており、
子供達が絵の具まみれで遊んでおりました。

昨日はビデオで討論会(?)があった後、庭でお絵かき大会だったようです。
いろいろな種類の絵の具や筆であちらこちらに好きなようにビニールシートの上に
ペイントしたらしくマリサも髪の毛が真緑になって出てきました(笑)。

先生にもその後のマリサの様子を伺った所
眠くなったときにちょっとぐずったようでしたが、
それ以外は楽しんだ様で安心しました。


しかし・・・、夜一緒にお風呂に入ったとき。

私  『幼稚園で今日は何をしたの?』

マリサ『よーちえんで、りんごたべたっ。』

私  『幼稚園楽しかったねー。幼稚園好き?』

マリサ『よーちえん、ばいばーい。ようちえん、いらないっ。』

私  『でもさ、ジェニファー(友達の娘の名前)と一緒に遊べるよ。
    幼稚園また行こうね!』

マリサ『よーちえん、いかない、じぇにふぁーのち(おうち)いく!』

とこんな感じで、次回のプレスクールもまた泣かれそうだ・・・。



kiwioraさてさて、今日の本題はこれ。
まえからやってみたかったKiwi Ora(キウイオラ)。
NZは前にも出産の時無料で太っ腹の話しをしましたが、この通信教育もまた無料。永住権保持者や市民権保持者は誰でも申し込めます。

何の通信教育かと申しますと、移住はできても、制度や文化の違いなどから、社会生活が困難な人が多いことから発足した教育プログラム。そのため、プログラムでは、ニュージーランドの法律や制度から、生活習慣、文化に至るまで、この国に関する基礎知識を体系的に学べるものになっているのです。

私達が移住した十数年前にはこういう無料の移民プログラムはありませんでした。
NZは移民大国で年間4万5000人もの人が新しく永住権を取得して移住しているそうです。

すでにもう何年もこちらに暮らしている人でも為になる事が多いと聞き、私もマリサがプレスクールに入ったのを機に申し込みました。

日本のことでも、政治、経済、歴史、知っているようで知らない事も沢山あります。
ですから、こうやってNZ政府が無料で通信教育を配布していくれるのはまだまだ学びたいのに学校へ行けないと思っている人にとってはありがたいです。

kiora2そして今日、このkiwi Oraが届きました!
期間は1年間で全4回。通信教育ですから、ちゃんと課題があってきちんと提出しなくてはなりません。
何と言っても凄いのが、地図や法規、CDやビデオテープなど
総額1万円くらいのものが1回のパックに詰っています。
とはいえ、あまりの量に、本当に子育ての合間にできるのか!?
とかなり不安になりました。
ちゃんと宿題を提出しないと2回目のパックは届きません。

marisa&kiwiora私に代わってマリサが中身のチェック。
マリサがプレスクールへ行ってサラが寝ている間に、
本当に出来るんでしょうか?
始める前から心配だ~。

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2005.08.29 Preschool3日目☆
sharu2なんと、3日目にしてマリサ、
朝から『幼稚園行かない!』と始まりました。
『幼稚園いや!!!』
『幼稚園いらない!』と・・・。
・・・号泣


週末に元保母の友人に会った時聞く所によると、
最初は大丈夫でも2-3日で泣き出す子もいるし、
1週間たってから幼稚園行きたくない、と始まる子も結構多いんだとか。

知らなかったら、幼稚園でいじめられた?嫌な事があった?
と思ったかもしれませんが、
前にSleepyさんのところのReyくんも初日はOKでも、後日泣いたというのを
読んでいたので、あまり心配することでもなさそうです。
元保母の友人の話しによると、これもノーマルな反応なんだとか・・・。

教室の外の窓からそっとのぞいたら
私の姿が見えなくなったら泣きやんで、
友達と遊んでいたので一安心。




preschool今日は、朝から全校生徒でビデオを見る時間でした。
20分くらい見て、みんなでビデオの内容について話し合いをするそうです。
うちのマリサは2ヶ国語聞いて育ったから、
英語もだいたい理解しているようですが、
まだ、日本語でも英語でも自分の意見を発言まではいかないと思います(^^;)
それでも、自分の意見を言い合うことを
こんな小さな時からはじめるなんて、びっくりです。


他のニュージーランドの幼稚園と同様、
この幼稚園でも時間割や毎日決まったこと、
お遊戯なんかはあまり見られません。
オルガンもピアノもありません。
(このプレスクールにかぎらず、ニュージーランドの幼稚園は
あまりピアノなどをおいてある所をみたことがありません。)

決まった事は、

朝10時半にモーニングティ
昼12時に昼食
午後3時ちょっと前にアフタヌーンティ


だけです。

このプレスクールは栄養士さんが来て、わざわざ手作りで
給食やティの準備をしてくれます。

ちなみに今日のメニュー

モーニングティ:バナナ&イングリッシュマフィン(ベジマイト付き)
昼:サンドウィッチ&ブロッコリー、豆
アフタヌーンティ:チーズ、りんご、クラッカー


だそうです。
これに全食事ミルクがつきます。
毎日、栄養士さんがよくCAFEで見かけるようなかわいらしい黒板に
今日のメニューを書いておいてくれます。


お昼寝ももちろんありますが、
全員一緒に寝ると言う事はないようです。
1人1人子供に合った時間があるだろうからということで
子供によって寝る時間がまちまち。
その子のお昼寝時間になると
お昼寝担当の先生がお昼寝部屋(NAP ROOM)へ連れていって
寝かしつけしてくれます。
これもこの幼稚園に限った事ではないようで
私が見学した幼稚園ほとんどでこういうシステムでした。

団体行動を重視する日本と個人を重視するニュージーランドとの
教育の違いがこういう、ところでも見られるんですね。


さてさて、マリサ。
今日は楽しんでいるでしょうか?
お迎えに行く時もまた泣いているでしょうか・・・?
どっちかな~?
      
... 続きを読む
8月27日は私marieの○◎回目のバースディです。
この年になると、さすがに誕生日が来るのは恐ろしいです~。
でも、こうやってBlogで皆さんに報告していると言う事は
やっぱり、大切な日なんですね(*^-^)

パパと迎える誕生日は今回で9回目。
結婚してから7回目。
年々、新しい家族が増え(ニャン子も含む)今年はサラが一緒です♪
毎年毎年、家族みんなにお祝いしてもらっていますが、
一番忘れられないのが、第1回。

付き合いはじめて最初の誕生日にもらった物はバラの花80本以上
後にも先にも、こんなに沢山のバラの花を男の人から贈られたのは
初めての事でした(*^^*)



なのに・・・、私・・・、今、懺悔します。


当時、私は社会人1年生。
ツルのマークでおなじみ(今はスイカ!?)某航空会社の客室乗務員1年生
として東京で一人暮らしを始めた年でした。

皆さんも噂には聞いた事があると思いますが、
ドジでのろまな亀の松本ちあきも苦しんだように(えっ?古い?年代がバレバレ?)
私も訓練をあけて、毎回のフライトにふらふらでした。
毎日覚える事もこれでもかっていうくらいにありましたし、
なんせ、時間がかなり不規則なんですね。

当時の彼氏(今のパパ)からプレゼントをもらい、
家に帰ってきて、ハタと気がつきました。
うちには80本ものバラを入れる花瓶がなーい!

とりあえず、あとで何とかしようとバケツに花束をそのまま入れ、
翌日のフライトに備えて勉強&宿泊準備。
そうこうしている間に、寝てしまい、
あっと今に朝5時になり、タクシーのお迎えが・・・。


バラの花のことを思い出したのは、その日のフライトが終わった
ステイ先のホテルで・・・。

お水も沢山入っているから大丈夫だろうと思っていました。


が・・・・、
2泊3日のフライトを終え、自宅に帰ってドアを開けると
部屋中が生ごみの匂いに~。

なんと、バラの花、残暑厳しい東京の暑さには負けておりまして、
根元から腐っておりましたーーー。
家も締切にしていましたし、
沢山水が入っていたのが、逆に駄目だったみたいですo(;△;)o

パパにはドライフラワーにしたと言っていましたが、ごめん、腐らせました

今懺悔です。

marisa今回の誕生日プレゼントは←この寝顔で充分!
私にとってはマリサとサラの誕生日の方が
今は大切だし♪
ということは、親になって初めて気がつきましたが、
私の親にとって私の誕生日は大切な記念日なんですね!
親孝行しないと!!!
30年以上前にmarieという海外で通じる名前を私に贈ってくれた両親に(^人^)感謝♪
(あっ、最後に年がばれた!)
ちなみに、marieはローマ字読みで本名です。

... 続きを読む
kindercareつつがなくPreschool初日を終えたマリサでしたが、
なんと夜中に久々に夜泣きしました~。
よっぽど、興奮したということですよね(*^-^)

いや、ママのパパも興奮気味だったからね・・・。
ついでに、グランマ&グランパも。
『どうだった?』ってグランマから電話がありましたし。


急遽始まった、マリサのプレスクール生活ですが、
このスクールを探すまでが本当に大変だった・・・。
前にも書きましたが、オークランドは今、怒涛の人口増加で
学校が足りません(ーー;)
のんきに、構えていた私を襲ったのは、入れたい幼稚園探し、
ではなく、入れる幼稚園探しでした。

ただ、納得のいく場所でなければ入れる意味はないと思っていましたし、
自分の仕事もそれならば先延ばししようと思っていたので、
入れたい幼稚園に入れた事はラッキーでした。




この何ヶ月かの幼稚園探しでニュージーランドの就学前教育について
勉強したことを今日は書こうと思います。

ニュージーランドで子供を就学前教育につかせたい場合、
いくつかの選択肢があります。


①公立の幼稚園(Free Kindergarten)に入れる

  Freeといっても$2-5の寄付を毎回払うことになっています。
  2歳でウェイティングリストに載せることができますが、
  実際に入園できるのは3歳の誕生日を過ぎてから。
  学区はありませんが基本的に申し込みは1つの幼稚園しかできません。
  うちの近くは、入学が3歳7ヶ月や3歳10ヶ月と
  4歳近くならないと入れない事がわかりました。
  (ウェイティングリストが長いため・・・)
  3歳-4歳クラスは週3日午後2時間
  4-5歳クラスは午前中毎日3時間です。

②その他のchildcare

 日本のように保育園や幼稚園だけではありません。
  プレスクールやラーニングセンターなど様々です。

  また、入れる年齢もクラスの時間も学校によって違います。
  幼稚園(Kindergarten)という名前であっても
  保育園のように一日中預かってくれる所もあります。
  私立の幼稚園は2歳児クラスを設けている所もありました。
  また、2歳児のクラスは親が同伴しなくてはならないという
  学校もありました。

  名前によって、うちの子が入れる年齢になっているかどうかは
  一目でわからないので、まずは学校へ行ってみて
  何歳から入れるのか、何時間預かってくれるのか、
  など聞かなくてはわからないのが少々めんどうでした。

  うちの子の通い出した、
  プレスクールは2歳以上で9:00-3:00が基本ですが、
  延長保育もしていて5:30まで預かってもらえるので
  仕事をしている人も助かりますね(^o^)

③託児所

  民家を改装して作ったようなところから
  センターのようになっている所までいろいろです。
  0歳から5歳(6歳)の子供を預かってもらえます。
  クレッシュという公立の託児所もあります。
  学校や職場についているとことも沢山あります。


幼稚園選びは、結局7校くらい巡りました(^^;)
ニュージーランドの幼稚園はどこも制服はなく、
のびのびとしたかんじです。
移民国家なので、生徒の国籍もさまざま。

幼稚園探しをしている間は、ああでもない、こうでもない、
といろいろ考えたり、情報集めをしたり。
探している間は結構、大変だと思っていましたが、
決まってしまうと良い思い出ですね。

明日もまたプレスクールです。
楽しんで行ってくれるといいな♪


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2005.08.24 Preschool初日☆
本日、長女マリサのPreschool初日でした。

このブログでリンクを貼らせていただいている
シンガポールのSleepyさんの息子さんのRey君mineyomさんの娘さんナツちゃんの登園初日を
拝見させていただきながら、我が家はどうなる事かと思っておりました。

結果はこの写真を!
shonichi颯爽と園を後にするマリサ。
初日は大満足の結果だったようです(*^-^)

朝は9時ちょっと前にPreschoolに到着。
車で10分とかからない所にあります。
到着と同時にマリサは教室のおもちゃ箱に
一目散に駆け寄り遊び始めました。
園の決まりで、親は『かならず3時に迎えにくるからね』
と声を掛けて帰る事になっているのですが
そんな話しには全く耳もかたむけず、
『バイバイ』とかなりあっさり。
9時が過ぎると、マリサのクラスは最初にお歌と体操の時間です。
が・・・、マリサ。
ぜんぜんおもちゃ箱から動かないので、
先生に抱えられてお歌に参加。
よくNHKお母さんと一緒で
歌のお姉さんが子供を抱っこしながら歌って跳ねてますが
まさに、ああいう状態。
本当にこちらがあっけに取られるくらい、すんなりなじんでおりました。

3時にお迎えに。
迎えに行くと、沢山のお友達と一緒にお絵かきをしていました。
先生が『ママがお迎えに来たよ』と言うと、
すんなり帰るモードに。
何だかこちらがあっけに取られるくらいに聞き分けがよかったので
2重に(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!でした。
(楽しんでいたら絶対に帰らないと地団駄を踏みそうだったので。)

先生に今日のマリサの様子を聞くと、
ご飯もおやつもよく食べてお昼寝もばっちり1時間したとの事。
そして、うれしい事に担当の先生が今日から日本人の生徒が来るからと、
クラスのみんなに『こんにちは』を日本語で教えておいてくれた事。
マリサは今日、一日中、みんなから『こんにちは』と挨拶されていたそうです。
こんな、ちょっとした事が本当に嬉しいです。

お庭もとても広いPreschoolなので
(私が見学してきた幼稚園や保育園の中で一番広い)
一日中走り回ってきたので疲れたのか
それとも彼女なりに緊張していたのか、
今日はおうちに帰ってから
『寝る!寝たい!眠いの~』を繰り返していました。

お風呂に入ってご飯を食べたら、あっという間に7時過ぎにはお布団の中へ。

当分は週3回の月水金なので次回は金曜日。
このまま、楽しんで通ってもらえるとありがたいです。

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2005.08.23 Preschool決定☆
haruここのところオークランドは毎日温かくて
日中は家の中では半そでで過ごせる事も多くなりました!
庭にもお花が沢山咲いてきて、
心もうきうきします♪


前にオークランドは人口増加の為、幼稚園や保育園に入れるのが大変
という日記を書きました。

その後も引き続き、パパと私はどこか良い幼稚園や保育園がないかと
知人友人に聞きまくっておりました。

そんな中、先日、友人がうちへ遊びに来てくれた際に
『うちの娘が行っているプレスクールはユニークだけど
子供がのびのび育っていて良いよ。一度聞いてみたら?』
と言われ、昨日、見学へ行ってきました。

最初の印象は、色もカラフルでとってもかわいく素敵な建物。

園長先生は初老のやさしそうなおばあちゃん先生。
園児は2歳から5歳まで(小学校入学まで)の38人とこじんまり。
先生は全員で6人いるそうです。
教室もお庭もとても広くて、38人でのびのびという感じでした。

園長先生と園の説明を聞きながら立ち話をしていると、
丁度そこに、このプレスクールを紹介してくれた友人が娘を迎えに来ました。


『あら!あなた達、知り合い?』と園長先生。

彼女に薦められてここに来たという話しをしたら、話しが進み

『今週、水曜日から来てみない?』と園長先生からのお言葉!!!

『ウェイティングリストに載らなくても良いんですか?』
(普通はどこも長いウェイティングリストがあって、すぐには入れません)

『日本人は今までに初めてだし、普通何人かの空きは残してあるから大丈夫!』
と園長先生。

えーーっ!!!

『とりあえず、水曜日通常通り9:00-15:00で来てみたら?
泣いて駄目だったら12:00までにしてみても良いし。』

『そうしたら?』と友人。

日本人だと言う事&友人パワーで入学許可を頂いてしまいました。
これって縁ですよね?(え?コネともいう?)

そんなこんなで、パパもこのプレスクールは気に入ったということで
あっという間に入学手続きをして参りました。


帰ろうと思ったら、マリサがいないのでどこにいるのかと思ったら、
庭の砂場で友達の娘と遊んでいました。
『帰るからね』といっても地団駄を踏んで一向に動こうとしないので
抱えてかえりました・・・。
おそらく初日は、友達の娘が一緒なので泣く事はないような気がしますが、
どうだろう・・・?

また、初日の様子はブログでご報告します(^ー^)ノ

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2005.08.22 Toy Library
私がブログで一番最初に紹介したのがこのおもちゃレンタル。
今日はToy Libraryの方の紹介をします。

ここはNZに住んで子育てしている方には本当にお勧めです!
toy
この写真に写っているおもちゃは
全部Toy Libraryから借りたものですが、
2週間のレンタルで全部でNZ3ドル(約240円)です。

安いでしょ?お魚の木馬(?)みたいなものと、
サラの為に借りた歩く練習用のカタカタ
(?これってなんて言えばいいんでしょう?)
はそれぞれ50セント。日本円で2週間40円です。
しかもとっても可愛いです♪

音楽が鳴るテーブルはマリサもサラも夢中で遊んでいます。
(子供って歌や音楽大好きですよね!)


NZは比較的おもちゃも輸入品にたよっているからか割高で、
日本と変わらないか、それ以上します。
しかも、年齢によってすぐに飽きてしまったり
使わなくなってしまうおもちゃも多いので
(とくにカタカタのような期間限定の物)
次々に低予算でおもちゃを借りれるのは
本当に助かります。

しかもこのToy LibraryのすごいところはNZ全国で200箇所以上
ほとんどの街や地域にあるんです

地区によって入会の方法や運営方法などは違ってきます。
まずは、自分の住んでいる地区に一番近い
Toy Libraryをサイトで探して連絡してみてください。

私の地区のToy Libraryでは
入会金25ドル年会費45ドルを最初に支払う事になっています。
(年に何度か割引の日があるのでそれにあわせて入るとお得です)

また、ボランティアで成り立っている組織なので
会員になったらボランティアを年に4回することになっています。
主に、返却されたおもちゃをきれいに拭いて
棚に戻すというボランティアを年に4回しなくてはなりません。
私の家族は土曜にパパと一緒に参加しているので
パパの子育て参加の良いきっかけになるし、
他の家族とも知り合いになれる良いチャンスと思っています。

参考までに
借りれるおもちゃ

おもちゃ:50セントから5ドルまで2週間

ビデオ・CD-ROM・DVD:1-2ドル1週間


我が家はこのおもちゃ図書館のおかげで
新しいおもちゃが常にあり、
子供達も大喜びです。

赤ちゃんから小学校低学年くらいまでの子供にはぴったりです


日本では、こういった全国規模のおもちゃ貸し出しをしている
図書館を見つける事はできませんでした。
こういうサービスがあるとママも助かるのに、と思います。


... 続きを読む
beeまずは、おもちゃの紹介です。
これはNZでは有名なBuzzybee(バジービー)というおもちゃ。
イギリスの故ダイアナ妃や皇太子妃雅子様がNZを訪れた際も自分の子供にお土産に買われた事でも有名になりました。我が家にも一つあります。NZの子供のいる家庭には1つはかならずある人気者です。


さて、今日の本題は母乳。
先日ミルクの作り方の話をしましたが今日は母乳のお話。
NZでは基本的に母乳で赤ちゃんを育てましょうという国です。


私の場合マリサを産んだとき最初はあまりおっぱいが出ませんでした。
そのため、ミルクと混合の育児を3ヶ月くらいつづけていました。
おっぱいが出るために助産婦に言い渡された事は

ミルクをあげる前には必ず左右10分ずつ赤ちゃんに吸わせる事

というシンプルなもので、これをずっとしていました。



なかなか軌道にのらない母乳育児。
しかも良質のおっぱいを作る為の知識があまりにもかけていた為
退院後しょっぱなから天ぷらを食べておっぱいが岩のように
かちんこちんになり助産婦に泣きつくということもありました。
(本当は助産婦さんに出産前に沢山プリントなどをもらっていたのですが
ちゃんと覚えていなかったんです・・・。他にも全てのことがはじめてだったので)

妊娠中12キロも太って(日本なら指導ですね(・・*)ゞ)
母乳なら簡単に瘠せれるという事だけは知っていたので
瘠せたい一心で頑張りました
!!!(えっそれだけ!?)



頑張ったかいあってか随分おっぱいも完全でないなりに
でるようになったのですが
ついに出産後3ヶ月で乳腺炎をやってしまいました・・・(;o;)

私は前にも書いたと思うのですが
生後2ヶ月のマリサを連れて東京へ主人と約1年間暮らしていました。
そして・・・、生後3ヶ月の時、
久しぶりの東京の生活&初めての育児でどどーーっと疲れが出たようでした。
このころ、ミルクは少しだけ足していましたが
この頃からおっぱいも出るようになってきていました。


そんな時、カレーを食べたことが命取りに
夜になり熱が出てきました・・・38度以上・・・胸にもしこりが・・・。


これが噂の乳腺炎だ!!!
とすぐにぴんと来ました。
夫と娘と一緒にすぐに近くの助産院へ。
日ごろから日本に戻ったらおっぱいマッサージに通いたいと思い
下調べをしていた事がこんなときに役立ちました。

ここはおっぱいマッサージをやってくれることでも有名で
とても混んでいるのですが電話をしたらすぐに見てもらえる事に。
すぐにマッサージをしてもらい乳腺のつまりをとってもらうと熱も
あっという間に下がりました。

私の場合ははじめての子供と言うこともあり
乳腺がすべて開通しているわけではなかったようで
それもおっぱいがなかなか出なかった理由でもありました。

というわけで、しばらくはおっぱいマッサージに通う事に。
最初は2日おき、しばらくして1週間おきになり、
1ヶ月間通って完全母乳になりました。



そんな経験から今、サラを授乳していますが、
おっぱいが張ってきたりつまりそうだったりすると
(調子が悪いのはもうわかるようになりました!)

対策

・Panadolを飲む(日本だったら葛根湯)
・温かいお風呂につかりおっぱいを絞った後、
 ヒエピタシートをおっぱいに貼る
 (日本から持ってきて重宝しています)

そして何より
ご飯はジャンクな物をなるべく避け、
甘い物もほどほどに・・・。(これが、難しい!)
お酒はちょっとケーキに入っているだけでも命取り
です。

ちなみにもしNZで乳腺炎になった場合はrinhahaさんの体験が参考になります。
涙が出ますY(>_<、)Y ヒェェ!

ちなみに授乳のせいか、サラの時は14キロ太りましたが
(って自慢でも何にもなりませんが・・・。)9ヶ月たった今、
ばっちり前の体重に戻ったばかりか更にマイナス傾向です♪

... 続きを読む
2005.08.18 感激~☆彡
なんと、本日ノーラ・コーリさんご自身からメールを頂きました!!!

ノーラ・コーリさんといえば
海外出産・子育てのバイブル
海外で安心して子育てをする本
海外で暮らすためのとりあえず英会話―海外生活に必須の日常会話フレーズ1500
海外で安心して赤ちゃんを産む本
英語のできる子どもに育てる―誰でもできるバイリンガル子育て


など、多くの著書を出版され、自らもCare the World というサイトを運営されていらっしゃる有名なお方!

その、ノーラコーリさんから次の様なメールを頂きました!

『こんにちは、
 海外出産・育児コンサルタントのノーラ・コーリです。

 このたびはNZの出産について
 いろいろな情報をありがとうございました。

 ブログ読みました。さっそくケア・ワールドにリンクいたします。
 よいお産ができて本当によかったですね。

 NZというすばらしい環境での子育ては本当に子どもにとっても
 ママにとってもよい環境ですよね。
 幸せですね。
 しかも、ご両親も近くにいて。

 そろそろお仕事も考えていらっしゃるようですね。
 いろいろと人生欲張って生きられるとよいでしょう。

 ご活躍をお祈りします。
 またときどきブログにお邪魔しますね

 では

 ありがとうございました。

 ノーラ・コーリ』

感激です!!!ノーラさん、本当にありがとうございます。
しかもリンクしていただけるなんてー!
本当に思ってもいない事ですヽ(*^^*)ノ

... 続きを読む
海外で出産された方、へその緒ってどうされましたか?
へその緒を取っておくのって、調べてみたら日本独特の風習らしいんですね。
しかも、何の意味があるのかよくわからない・・・。
(知っている方教えてくださいm(._.*)mペコッ)

NZではマオリ族が胎盤をとっておき、苗木(Birth Tree)と共に植えたり、宗教的な場所へ埋めたりする習慣があります。その他の人種でも胎盤を取っておいて木の下に埋めたり母なる海へ返すという習慣があるので移民国家のNZでは助産婦と出産予定をたてる際に必ず胎盤をどうするか聞かれます

私の場合は、胎盤はいらないけど・・・、へその緒が日本人にとっては重要だからへその緒を取っておきますと言いました。
ただ何でだかもへその緒のどの部分が必要かも知らなかった・・・んです。

へその緒さて、なぜだかは知らないけど、
とりあえず日本人だからという理由で
私も親からしてもらったからとりあえずしておこう的な考えで
トイザラスでへその緒を入れる桐の箱を購入。


そして、出産当日。

何故か助産婦さんは胎盤から伸びている長い方のへその緒から10CM
くらいチョキンと切って、プラスチックケースへ。
生ソーセージみたいななんともグロテスクなふにゃっとした
へその緒を満足げに見て、出産に立ちあった母へ
『Here you are(はいどうぞ)』と手渡す・・・。
好意でやってくれたので『ちがーう!』とさすがの関西人の母も突っ込めず。
(ここで母の名誉の為に。母は在NZ15年、その前にイギリスにもいて
ケンブリッジ英検CPEを持つくらい英語はしゃべれるので英語のせいではないです。)


その後、家族会議の結果もらったへその緒は(><*)ノ~~~~~サヨナラ
(植物とかと一緒に埋めればよかったと今更思ってます)


ちなみに、普通日本人は赤ちゃんのおへそからつながっているへその緒の方を
切るときに長めに切っておいて取っておきますよね。
その後ミイラみたいに干からびてポロっとお臍からはなれた
物を桐の箱にいれておくんですよね。
長女のは3cmくらいしか最初から残っていなかったので
身体から離れた時はカラカラになって1cmくらいに・・・。
箱に収めたら大き目のハナ○ソみたいに・・・。
次女のはちょっと長めに残してもらったのにやっぱり
もうちょっと大きなハナ○ソ

今になって桐の箱に取っておくこと事態、疑問に・・・。
へその緒ってこの後、どうしたらよいのでしょうか?
教えてください。

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NZで生活をするにあたって一番感じる事は
紙類が日本より高いということです。
(いや他にも家電とか文房具とか洋服とか・・・化粧品とか・・・。)
NZは何でも物価が安いように日本では言われているみたいですが、
輸入に頼っているものは、日本に比べてずっと割高です。

育児に欠かせない(!?)紙おむつもその一つ。

NZで2大勢力のHuggiesTresures.
どちらも大手スーパーで購入可能です。
ただし、質は日本の製品よりだいぶおとるのと考えた方が良いかもしれません。
しかも、結構一枚価格が割高で日本の1.5倍くらいでしょうか?

毎日のことだと結構考えちゃいます。
でも、・・・布オムツは私には無理!
(というか最初から考えに入っていないし)

ではNZで子育てしているお母さんたちはどうしているのかというと、
紙おむつは紙おむつ屋さんでまとめて箱買いするのが常識、なんですね。
しかも、NZでは輸入に頼っている紙製品。
NZのオムツ屋さんでは世界各国からのオムツが販売されています。

オムツ屋さんはある一定量オーダーすると無料で配達してくれます。
ネット購入もできます。

いくつかご紹介

Diapers Express(NAPPIES FOR LESS)
ここが一番有名どころでしょうか?
オーストラリアのCosiesやBabyloveを最初使っていましたが
ドイツのAirが発売されてからはAir好きに。
長女はAirが売り切れになった時、カナダのteddy's de nounnours使ってますがこれも○。ここで発売しているnappy wipes(お尻拭き)も安い上に子供たちにあっているので気にいっています。


The Wholesale Nappy Company
ヨーロッパ製のNannyというオムツを取り扱っています。
お店の人に何処の国の?と聞いたらギリシャっていっていました。
質はやわらかくて結構○な上に値段が1枚28セントからと安いので
新生児の頃1日15枚くらい必要だったときは助かりました。
まとめ買いするとおまけで50枚くらいつけてくれるのも嬉しいです。
ただし、大きくなり夜のオムツ替えがなくなると夜用には不向きかも。


Diapers Direct
台湾製のSealerを試しました。
これもやわらかくてOKでした。
オークランドで同じく子育てをされているrinhahaさんのブログにsealerの感想が書いてあります。

各国の皆さん、知っているオムツありましたか?

omutu2我が家では昼は上記のオムツで夜は日本から大量に持ってきた
パンパースやムーニーの在庫があるためそれを使ってます。どれだけ買ってきたんだって感じですが・・・。
それにしても、家族が寝静まった深夜、
ブログの為に廊下に在庫のオムツを並べデジカメで撮る私はアホだ・・・。


今、上のマリサはトイレトレーニング中。
日本の在庫がなくなる前に取れれば・・・、って夜は
トイレトレーニングが終わってからもしばらくは
オムツして置いたほうが良いんでしたっけ!?

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sharu我が家で一番の甘えん坊シャルちゃんです。
今まで長い事末っ子だった(?)シャルですが
大きな妹が立て続けに2人も出来て
ストレスがたまりまくりです。
ママを独占できない気持ちは
ペットも人間の子供も変わりないんですね。
みんなに愛情をかけているつもりなんですが・・・。
子供が寝た後は、シャルちゃんが近くに
よってきてくれます。
ようやく、ママを独占できると思っているんでしょうか?
ブログを書くママの横でちょっかいを出してきます。


さて、今日は出生届けの話。
NZで生まれたら子供の届出はどうするか?

①出生届は担当のミッドワイフ(助産婦)が
 子供手帳(日本の母子手帳みたいなもの)と一緒にくれます。

②それに記入して首都ウェリントンのオフィスに送付。


 出生証明書などが欲しい場合はその欄にチェックを入れて
 小切手を送付するか、クレジットカードの番号を記入してください。
 出生証明書は日本国籍取得の時に必要になります。

以上です。簡単でしょ?
届出に必要な書類は一つもありません。
ただ、ミッドワイフから書類をもらって送ればいいのです。

NZは出生地主義を取っているのでNZで生まれれば
どの子供もNZ人になります。
(ただし、最近国籍取得を目的とした出産が多い事が問題になっており、
NZ人&永住権取得者以外のNZで生まれた子供の国籍を
与えないという方針も国会で話し合われております。)

また、出生証明書(Birth Certificate)は一通NZ$26ドル
もします!
(日本円で1ドル=80円計算で2080円(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!です)
私は今後の為に5通取り寄せました。全部で130ドルです。
普通NZ国内で使用する際には見せるだけで本人に返却されますが、
日本などの役所に提出する際には没収です・・・。




では、その後、日本国籍を取得する為には。

①出生届けがウェリントンから届くのを待つ
②出生届を翻訳(自分でOK)です。
③出生日を含めた3ヶ月以内
 最寄の領事館または日本の戸籍のある役所へ直接届けます。

 提出する人は原則的には子供の両親のどちらかになっています。

 必要書類:出生届&その翻訳
      日本の母子手帳があれば母子手帳
      印鑑


我が家はパパが日本へ戻る機会があったので
その際に、届出をしてもらいました。
日本で届出をすると、戸籍が早い段階で(上手くいくと滞在中に)
手に入るので、子供の日本のパスポートを申請する際
手間が省けることがメリットです。


ちなみに、日本で生まれたNZ人の子供は日本のNZ大使館に届出をすれば
NZ国籍取得可能です。
また、日本で生まれた永住者の子供も永住権をすぐに取得することができます。
その場合は、大使館に問い合わせてください。
永住者の子供が国籍を取得する為にはその後5年間NZでの滞在が
認められれば、国籍を取得する権利ができます。

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umaretaterina昨日NZの出産についてふれましたが
今日は妊娠してから
出産後Midwife(助産婦)の手を離れるまでの
事を書こうと思います。






先にお断りを・・・。
このブログでミッドワイフMidwife(助産婦)のことを指すとき
ほとんどがindipendent-midwife (開業助産婦とでも言いましょうか?)
のことを指します。


まず、妊娠かな?と思ったら


薬局で妊娠検査薬を購入し、妊娠確認後GP(ホームドクター)へ
 (妊娠でのGPの診療は無料です)


GPで妊娠確認後、GPよりLead Maternity  Carer(LMC)を紹介してもらう。
   LMCには2通り ・Midwife(無料) ・Specialist(有料)
   ほとんどの女性がMidwifeになると思いますが
   リスクのある出産・妊娠(持病があるとか)の場合は
   スペシャリストを薦められる場合があります。

さて、私の場合はと言いますと、GP自身が出産経験者の為、
また、私が経験豊富な方を希望としたところ、
評判の良い方を薦めてくれて、紹介状も書いてくれました。


8週~12週の間にミッドワイフにコンタクトを取り、
 直接会って、自分に合うミッドワイフを決める。
 
(これはお互いのフィーリングなどもありますから。
  ただ、まわりに聞くと1人目で決めたという人が多いです。
  私もそうですが)


16週から検診がミッドワイフによる検診が始まります。
  検診場所は以下の3つから。
  ・自宅に直接来てくれる
  ・ミッドワイフの自宅に診療所を構えている場合はその診療所
  ・何人かのミッドワイフで診療所を借りている場合はその診療所

オークランドの場合はミッドワイフが何らかの診療所を構えている場合が多いです。

  検診は 16w、20w、24w、28w、30w、32w、34w、36w、
      37w、38w、39w、40w
  内容は 尿検診、体重計測、赤ちゃんの心音確認が毎回

その他に1人目の時は妊娠出産について毎回プリントを山のように頂きました。
こんなに読んだのは大学以来と言うくらいにもらう場合もありました。

読んだほうが良い本の紹介、
いろいろなマタニティクラスの紹介、
マッサージの方法
妊娠中によいとされる食事療法
赤ちゃん用品の購入場所やレンタルショップの口コミ情報

その他妊娠中に必要な事は全て教えてくれます。

(以上の検診内容は私が実際に受けたものですが
ミッドワイフにより若干ことなることもあります)


⑤上記以外に検診中エコー検査(3回)血液検査(2回)を指定検査所で行います。
 検査は全てLMCへ報告されます。
 もちろんエコー写真はもらえます。
 しかもレントゲンのフィルムのようなしっかりとした大きさ硬さなので
 保存もそのまま可能です。


出産時

 陣痛が始まったらミッドワイフが自宅に来てくれます。
 様子を見て病院で出産の場合は一緒に行ってくれます。 
(これがありがたいです、初産で一人で行くのは心細いので)

 それからが本当の意味でのミッドワイフの腕の見せどころ!
 


出産後
  出産から7日間は毎日自宅へ直接往診してくれます。
  (入院中はその病院へ。ただし普通は2泊3日で退院します)
  その後、出産から2週間後と1ヵ月後も自宅へ往診
  緊急を要するときはそれ以上の往診もしてもらえます。




以上がざっとした流れです。(まだ書ききれない事が沢山・・・。)



贅沢なお産わたしの出産感を劇的に変えてくれた1冊です。
助産婦さんで自宅出産をされた桜沢エリカさんの体験談ですが、とても参考になりました。
日本の出産でもこういうことができるということがわかっただけでも嬉しかったです。

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妊娠本NZで出産するにあたり、日本との違いは大きく言って二つあります。(細かい事は沢山あるので後日UPしますね。)




検診及び出産がNZ人・永住権保持者は無料

 配偶者もしくはパートナーが上記の条件の方、
 2年以上のワークビザをもっている方も同様な待遇が受けれます。
 
 ただし、妊娠中のエコー検診(3回)
 その他必要とされる薬やタブレット(葉酸・鉄分など)は有料
 スペシャリストの検診も有料

9割以上の女性が担当のMidwife(助産婦)を決め出産

②番目のMidwifeですが日本の助産婦さんと違う所は
こちらでは特別な技術をもつスペシャリストとして
社会的にも大きな地位を確立しているという点です。

また、日本では助産婦さんをたのむということは
産院や自宅出産を想像すると思いますが、
こちらでは自宅出産、病院出産、自分の好きな所で出産する事が可能です。
陣痛が始まったら助産婦と一緒に病院へ向かい、
分娩室を借りて助産婦と一緒に赤ちゃんを迎えます。
医師が登場するのはEpiduralを使うときと
帝王切開のときだけ。
あとは家族(もちろん好きな人数だけ)というとてもアットホームな
感じで、夫が立ち会うのが一般的です。
もちろん全員(助産婦も含めて)普段着のままです。

また、出産はフリースタイルの出産が主流で足を開くような
分娩台はありません。
ベットの上で好きな体勢で産めます。
水中出産用のスパもどの病院にもあります。
出産の為に持ち込みたい物は何でも持ち込めます。
ホメオパシーやアロマオイルなども、普通に持ち込め使用可能です。


自分の望むような出産が出来る事、
また、いろいろな選択肢をもてることで
出産に対して自分から積極的に学べる環境であること
(いろいろな出産についてのリスクやすばらしさなどを学ぶ機会が持てる)
は妊娠した女性にとってすばらしい事だと思います。
また、日本の病院では数は減ってきたものの依然、
剃毛、浣腸、会陰切開を当たり前に行っていると聞きますが、
当たり前にしなくてもよい出産を体験できたことをありがたく思います。

NZも近年までは医者任せの出産が主流だったと聞きました。
これも女性が当然の権利を主張して生まれたシステムだそうで、
少子化を乗り切る一つの手立てとなっているようです。


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ネモシャル






我が家のアイドル(?)ネモとシャルです。
似ても似つかないですが、2匹は姉妹。
共に5歳半、シャム猫です。
普段は子供たちの悲鳴にも乱暴狼藉にもじっと
耐えてくれています・・・。
(というか、すぐ逃げる)


私の人生で猫がそばにいなかったのは
日本で一人暮らしを始めてから結婚後1年くらいまでの3年半だけ。
それ以外はずっと猫と共に成長して来た猫バカです。
(というか犬を飼った事ないから犬の良さを知らないんだと思います。)
子供の頃から猫が近くにいたからか、
子供の頃の夢は『ムツゴロウ王国』で働く!でした。

そんな、ネモとシャルとの出会いは本当に縁としか言いようがありません。

当時、私はどうしても動物が飼いたくて
ウサギならうちで飼えるかも・・・。
猫は最初のしつけが大変で、私も仕事をしているから
難しいかな・・・。
とあきらめながらネットで毎日里親探しの
掲示板を眺めていました。

と、そんなある朝、ネットでいつものように
ウサギがいないかと探していた所、
『この子猫2匹を引き取ってもらいたい(しつけ済み)』という記事を見つけました。
写真のあどけない2匹の猫に釘づけ!!!
即効飼い主さんに連絡を取りました。

飼い主さんによると猫を飼った所
奥さんが極度の猫アレルギーだということがわかり
喘息により入院を余儀なくされたということでした。
私も2匹いっぺんに引き取りたい、
家族のように育てます、というアピールをして
3日後には我が家に来る事へ。

これは縁としか言いようがありません。

ちなみにシャルとネモは、
前の飼い主さんがつけた名前なのです。
前飼い主さんはソムリエの方。
素敵なワインの名前がついていました。

シャルはブルゴーニュ地方のワイン『シャルム・シャンベルタン』
ネモはトスカーナ地方のワイン『ネモ』
から。
あまりにも素敵な名前なのでそのまま読んでいます。
(私にはこんな高尚な名前は考えられません)

人だけじゃなくてペットもそれぞれ縁ってあるんですよね。

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2005.08.09 Jelly Beans
Jelly Bean普通は子供が嫌がる病院ですが
我が家の長女マリサは
『病院へ行くよ』というと喜びます。
原因はこれ、ジェリービーンズ。
どうもマリサにとって病院とはジェリービーンズが食べれる所だと思っているらしいのです。

というのも、こちらの子供が通うような診療所や病院では
たいていどこでも子供の為にジェリービーンズが
置いてあるのです。
注射などいたい思いをした後に必ずと言って良いほどもらえる
ジェリービーンズ。
(もちろん親が断る事もできますが)

彼女は行けば必ずもらえると言う事を知っていて
妹のサラの検診にも喜んでついてきます。
そして、サラが注射をしているのを横目にジェリービーンを食べるマリサ。



私はマリサが2ヶ月-8ヶ月そして9ヶ月から1歳5ヶ月の間ほぼ1年を
主人と一緒に日本へ戻っていたのですが
(今まで書く機会がなくて言いそびれました。)
8ヶ月でNZに戻ってきたときにこちらでの予防接種に
軽いカルチャーショックを受けました。

私が通っているGP(ホームドクター)では
予防接種はベテラン看護婦のAさんが毎回行ってくれます。
(この看護婦さん私を10代の頃から知っているので
会うたびに『あなたがお母さんになるとはネ・・・。』と言われます)
Aさんの方法は、

①まずシャボン玉で子供の気をそらす
②シャボン玉をみている間に一気に注射
③子供がワーっと泣きそうになる瞬間にジェリービーンを口へ入れる。
 (赤ちゃんの場合は、おっぱいがすぐに出るように準備させる)


この方法で我が家の子供たちは注射でほとんど泣いたこと無し。
しかも、マリサは病院好きに・・・。
サラもジェリービーンの味を覚えたらマリサの後に続くでしょう・・・。
親としては良いのか悪いのかちょっと複雑な心境です。

追記:予防接種の詳しい予定についてはこちらから

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St Heries結婚してエアラインの会社を退職し、
しばらく米系の会社でOLを体験したあと、
主人の仕事を手伝いながらですが、
ここ数年は主婦業&育児を中心にして来ました。

今年になってから在宅ベースで友人の会社から仕事をもらうにつれ仕事がしたい病に・・・。
しかも友人の会社が日本担当部部署を作る事になりさそってもらえるという
嬉しい事に♪

この会社は社員のほとんどがエアライン経験者の旅行会社で、
今まではスペイン語圏を専門にしてきたのですが
ここ数年でヨーロッパの方に広がり、今年からは日本へも。
新しい分大変ですが、私の好きな旅行を取り扱う会社ですし、
旅行のいわばプロが経営している分学べる事も大きい。
しかも私のエアラインでの経験が生かせる思っても見ないチャンス!

パートタイムですが仕事復帰の第一歩を踏むべく、2人の娘の保育園探しに!!!

ここ一ヶ月くらい人に聞いたり実際に園を訪れてみたり・・・。
ここで、恐るべき事態に・・・・・・・・・・。

保育園なんて申し込めば希望通りすぐに入れると思ってました・・・
が、甘かった・・・(>_<)
オークランドは今ものすごい勢いで人口が増加しているんです。
(とくにうちの周りはすごいんですよ。)
出生率も2人以上と先進国の中では高く、
評判の良いpreschoolやkindercareはどこも長いウエイティングリストが・・・。
どこも半年以上待ち。
(公立のクレッシュっという託児所もあります。公立だけにもっと待ちます。)

この国はベビーシッターの制度も発達していますが
他の子供たちと遊ばせたい私には不向き。

結局、人に聞いた評判と実際に行った所で
1番自分たちにしっくりする所を選びましたが
早くて3ヶ月、普通で半年、待ったら来年・・・・.
働きたい私には大きな壁っ

日本も保育園入れるの大変みたいですが
オークランドも結構大変です。
これは私にもっと子供たちと一緒にいなさいと言うことなのかな?

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Karicare1人目のマリサを産んだ時、
私は母乳がなかなか出なくて、
3ヶ月くらいまで混合育児をしていました。
母乳で育てようと思っていたので
ミルクの知識はゼロだった私に
出産した病院で教えてもらったのが
このKaricareというミルクです。
入れ物が可愛いので今でも空き缶を取っておいて別の用途に使ってます。

ところで、日本のミルクの作り方と言うと、
煮沸した哺乳瓶に一度沸騰させたお湯で
ミルクをとかして、人肌に冷やすというやり方ですよね?

私がこちらの産婦人科で習ったやり方は、
朝一番にピッチャーなどにミルクと沸騰したお湯を入れて、
後は冷蔵庫で冷やす。
必要なときに煮沸した哺乳瓶に
(病院ではプラスティック製の使い捨て哺乳瓶でした)
必要な分量だけ入れてあとは電子レンジでチン!

面倒くさがりの私には何ともありがたいやり方です。
しかも、赤ちゃんが泣いているときに待たせる時間が
少なくてすみます。
このミルクは24時間もつそうです。

私の記憶では、赤ちゃんのミルクは作った直後から
雑菌がわきやすいのでそのつど作る事
というのが原則だったはず・・・。
ちなみにこちらのKaricareのサイトでも
日本の作り方のように書いてありますが、
こちらで子育てをしている他のママさんに聞いても
私が病院で習った方法でOKだそうです。
やはり気候が違うからでしょうか???

2人目のサラは一度もミルクを飲んだ事が無いので
この缶も増える事はなさそうなので
大切に物入れにしています。





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