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妊娠本NZで出産するにあたり、日本との違いは大きく言って二つあります。(細かい事は沢山あるので後日UPしますね。)




検診及び出産がNZ人・永住権保持者は無料

 配偶者もしくはパートナーが上記の条件の方、
 2年以上のワークビザをもっている方も同様な待遇が受けれます。
 
 ただし、妊娠中のエコー検診(3回)
 その他必要とされる薬やタブレット(葉酸・鉄分など)は有料
 スペシャリストの検診も有料

9割以上の女性が担当のMidwife(助産婦)を決め出産

②番目のMidwifeですが日本の助産婦さんと違う所は
こちらでは特別な技術をもつスペシャリストとして
社会的にも大きな地位を確立しているという点です。

また、日本では助産婦さんをたのむということは
産院や自宅出産を想像すると思いますが、
こちらでは自宅出産、病院出産、自分の好きな所で出産する事が可能です。
陣痛が始まったら助産婦と一緒に病院へ向かい、
分娩室を借りて助産婦と一緒に赤ちゃんを迎えます。
医師が登場するのはEpiduralを使うときと
帝王切開のときだけ。
あとは家族(もちろん好きな人数だけ)というとてもアットホームな
感じで、夫が立ち会うのが一般的です。
もちろん全員(助産婦も含めて)普段着のままです。

また、出産はフリースタイルの出産が主流で足を開くような
分娩台はありません。
ベットの上で好きな体勢で産めます。
水中出産用のスパもどの病院にもあります。
出産の為に持ち込みたい物は何でも持ち込めます。
ホメオパシーやアロマオイルなども、普通に持ち込め使用可能です。


自分の望むような出産が出来る事、
また、いろいろな選択肢をもてることで
出産に対して自分から積極的に学べる環境であること
(いろいろな出産についてのリスクやすばらしさなどを学ぶ機会が持てる)
は妊娠した女性にとってすばらしい事だと思います。
また、日本の病院では数は減ってきたものの依然、
剃毛、浣腸、会陰切開を当たり前に行っていると聞きますが、
当たり前にしなくてもよい出産を体験できたことをありがたく思います。

NZも近年までは医者任せの出産が主流だったと聞きました。
これも女性が当然の権利を主張して生まれたシステムだそうで、
少子化を乗り切る一つの手立てとなっているようです。


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