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2006.01.19 断乳方法IN NZ
断乳を決意してから、
どうやったら一番サラや私には
良い方法か?というのをずっと考えています。
(今も考え中です。)

1


























前にマリサの時にニュージーランドのプランケット(保健所のようなところ)
で教えてもらった方法は、

徐々に回数を減らす方法

この方法ではお母さんへの負担が少ないように
毎日の授乳回数を減らしていき、時間をかけて断乳するのです。






①一段階としては別々の部屋に寝るようになる
生後5ヶ月くらいまでに夜の授乳をやめてしまう。
泣いても、抱っこだけで、おっぱいはあげないようにする。



②第二段階は離乳食が進んできたら
 徐々に昼間の回数も減らしていく。



③最後に寝る前だけにする。





この方法の一段階を聞いただけで、
最初は私には不向きだと思いました




確かに、NZでは赤ちゃんであっても
大人と子供が別々の部屋で寝るのが一般的で、
随分早い段階からネンネトレーニング(Sleep Training)と称して
夜間の授乳をやめることがあるらしいですが、
私は娘達と同じ部屋で一緒に添い寝で育てているので
難しいと思いました。



しかも、今はマリサもいますから、
真夜中にサラが号泣して、
マリサも起きたら更なる悲劇・・・。



もう一つ私には不向きだと思った理由として
私の母乳は前にも書いたことがありますが、
乳腺炎をしたことがあるほど
詰まりやすい傾向にあるので、
おっぱいの回数を減らしていったら
また乳腺炎になってしまう怖さ(笑)もあります。






マリサ10ヶ月の時に断乳をしましたが
その時はどうしたかというと
実際の所、①は実行しませんでしたが、
徐々に減らす方法で断乳して
私もマリサも気持ちの上でも体の上でも
かなり楽した断乳でした。



(サラには今、毎日言い聞かせをしていますが、
本人本当にわかっているかどうかは、かなり疑問です・・・。)
2















順不同にどれが最初にきても最後でも良いのでしょうが、
どちらにしても今までサラはかなりの
『おっぱい星人』で減らすことはかなり難しいです。




というわけで、今回私は日本の一気に止める方式でいこうかな?
と今の所考えています。




前に日本でお世話になったことのある
自然育児相談所(母乳マッサージやってもらいました)
方式&自分なりの一番心地よい方法で☆




ただし、日本のこの方式、おっぱいが岩のように
がちがちになると読んで今からちょっとビビッております(^^;)
サラよりも私の方がくじけないように頑張ります。
(未だに本当にこの方法、良いのかどうか迷っています)


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