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beeまずは、おもちゃの紹介です。
これはNZでは有名なBuzzybee(バジービー)というおもちゃ。
イギリスの故ダイアナ妃や皇太子妃雅子様がNZを訪れた際も自分の子供にお土産に買われた事でも有名になりました。我が家にも一つあります。NZの子供のいる家庭には1つはかならずある人気者です。


さて、今日の本題は母乳。
先日ミルクの作り方の話をしましたが今日は母乳のお話。
NZでは基本的に母乳で赤ちゃんを育てましょうという国です。


私の場合マリサを産んだとき最初はあまりおっぱいが出ませんでした。
そのため、ミルクと混合の育児を3ヶ月くらいつづけていました。
おっぱいが出るために助産婦に言い渡された事は

ミルクをあげる前には必ず左右10分ずつ赤ちゃんに吸わせる事

というシンプルなもので、これをずっとしていました。



なかなか軌道にのらない母乳育児。
しかも良質のおっぱいを作る為の知識があまりにもかけていた為
退院後しょっぱなから天ぷらを食べておっぱいが岩のように
かちんこちんになり助産婦に泣きつくということもありました。
(本当は助産婦さんに出産前に沢山プリントなどをもらっていたのですが
ちゃんと覚えていなかったんです・・・。他にも全てのことがはじめてだったので)

妊娠中12キロも太って(日本なら指導ですね(・・*)ゞ)
母乳なら簡単に瘠せれるという事だけは知っていたので
瘠せたい一心で頑張りました
!!!(えっそれだけ!?)



頑張ったかいあってか随分おっぱいも完全でないなりに
でるようになったのですが
ついに出産後3ヶ月で乳腺炎をやってしまいました・・・(;o;)

私は前にも書いたと思うのですが
生後2ヶ月のマリサを連れて東京へ主人と約1年間暮らしていました。
そして・・・、生後3ヶ月の時、
久しぶりの東京の生活&初めての育児でどどーーっと疲れが出たようでした。
このころ、ミルクは少しだけ足していましたが
この頃からおっぱいも出るようになってきていました。


そんな時、カレーを食べたことが命取りに
夜になり熱が出てきました・・・38度以上・・・胸にもしこりが・・・。


これが噂の乳腺炎だ!!!
とすぐにぴんと来ました。
夫と娘と一緒にすぐに近くの助産院へ。
日ごろから日本に戻ったらおっぱいマッサージに通いたいと思い
下調べをしていた事がこんなときに役立ちました。

ここはおっぱいマッサージをやってくれることでも有名で
とても混んでいるのですが電話をしたらすぐに見てもらえる事に。
すぐにマッサージをしてもらい乳腺のつまりをとってもらうと熱も
あっという間に下がりました。

私の場合ははじめての子供と言うこともあり
乳腺がすべて開通しているわけではなかったようで
それもおっぱいがなかなか出なかった理由でもありました。

というわけで、しばらくはおっぱいマッサージに通う事に。
最初は2日おき、しばらくして1週間おきになり、
1ヶ月間通って完全母乳になりました。



そんな経験から今、サラを授乳していますが、
おっぱいが張ってきたりつまりそうだったりすると
(調子が悪いのはもうわかるようになりました!)

対策

・Panadolを飲む(日本だったら葛根湯)
・温かいお風呂につかりおっぱいを絞った後、
 ヒエピタシートをおっぱいに貼る
 (日本から持ってきて重宝しています)

そして何より
ご飯はジャンクな物をなるべく避け、
甘い物もほどほどに・・・。(これが、難しい!)
お酒はちょっとケーキに入っているだけでも命取り
です。

ちなみにもしNZで乳腺炎になった場合はrinhahaさんの体験が参考になります。
涙が出ますY(>_<、)Y ヒェェ!

ちなみに授乳のせいか、サラの時は14キロ太りましたが
(って自慢でも何にもなりませんが・・・。)9ヶ月たった今、
ばっちり前の体重に戻ったばかりか更にマイナス傾向です♪

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