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昨日は家族でPet EXPOへ行ってきました。

猫とか犬とか沢山ー!なのかと思ったら、
日本とは違います。

いきなり、羊や馬・・・、はたまた牛まで。
これってペット!?

1


↑会場内ではいたるところに
こういった寄付を募る犬の姿が。
だいたい、保護団体や介護犬のものです。
マリサも、寄付させて頂きました。


そして、マリサはポニーに乗りました♪
ヘルメットが大きすぎて、それが嫌だったらしく、
笑顔はでませんでした~。


2



そして、今回なんといっても私が感動したのは
こういったEXPOでSPCAのブースが大きかった事。

SPCA
=The Society for Prevention of Cruelty to Animals

SPCAは野良猫野良犬の保護や処分をする
日本の保健所の役割ともしていますが、
ちょっと違うのは
愛護団体でもあり完全なボランティア団体で、
国から認知され、里親探しを積極的にしており
なるべく処分されてしまう動物達を1匹でも少なくするという
運動をしている団体
です。

オークランドで暮らしている方は1度はどこかで
見かけたり聞いたりしている団体だと思います。
(下の写真はそんなに綺麗ではないのですが、
大切な事だと思うので載せました。)

私の周りにも毎月定期的に寄付をしている人を
何人も知っています。
それだけ、NZでは動物、特にペットとしての
犬や猫を大切にしているのだと思います。

また、飼い主への教育もかなり厳しくしていますので、
里親になる場合もSPCAの審査が原則的に必要です。


3

この日も、多くの猫が里親を探していました。
そして、多くの人が里親として名乗りをあげていました。

犬を探している人も多くいました。

悲しい事に、SPCAという団体は
きちんとペットに責任をもてない人が多い為、
この様な団体が生まれたのだと思います。

その為に、安易にペットを飼わないことをうたっています。

SPCAでは特に犬の里親になるには、まず
『永久に3歳児以上にならない子供を1日中世話できますか?無償で』
という言葉をよく飲み込んで、理解しましょう、
という、ところから始まります。

この時点でうちはNGです。
すでに3歳以下の子供が2人いて手一杯。
欲しいと思っていましたが、
うちは旅行も好きだし、
犬は愛情を猫よりもかけてあげなくてはならないことを
SPCAで教えられて帰ってきました。
(SPCAによると猫は結構そういった点では自立しているそうです。)

こういう教育って本当に大切だと思います。
そして、これを読んで、ペットが欲しいと思っている方、
まずはペットショップへ行かずにSPCAへ行ってもらいたいです

今回私達は寄付をさせていただいて帰りました。


また、マリサがもらったステッカー。
『知らない犬には触りません』というステッカーです。
NZでは大型犬が子供に噛み付く
という悲惨な事故が多いため、
キャンペーンをしているのです。

もっと、モラルを守ってペットと楽しく暮らしたいものです。

4

もっと、商業的な要素が強いものかと思いましたが、
上手くバランスが取れている気がしました。

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