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kindercareつつがなくPreschool初日を終えたマリサでしたが、
なんと夜中に久々に夜泣きしました~。
よっぽど、興奮したということですよね(*^-^)

いや、ママのパパも興奮気味だったからね・・・。
ついでに、グランマ&グランパも。
『どうだった?』ってグランマから電話がありましたし。


急遽始まった、マリサのプレスクール生活ですが、
このスクールを探すまでが本当に大変だった・・・。
前にも書きましたが、オークランドは今、怒涛の人口増加で
学校が足りません(ーー;)
のんきに、構えていた私を襲ったのは、入れたい幼稚園探し、
ではなく、入れる幼稚園探しでした。

ただ、納得のいく場所でなければ入れる意味はないと思っていましたし、
自分の仕事もそれならば先延ばししようと思っていたので、
入れたい幼稚園に入れた事はラッキーでした。




この何ヶ月かの幼稚園探しでニュージーランドの就学前教育について
勉強したことを今日は書こうと思います。

ニュージーランドで子供を就学前教育につかせたい場合、
いくつかの選択肢があります。


①公立の幼稚園(Free Kindergarten)に入れる

  Freeといっても$2-5の寄付を毎回払うことになっています。
  2歳でウェイティングリストに載せることができますが、
  実際に入園できるのは3歳の誕生日を過ぎてから。
  学区はありませんが基本的に申し込みは1つの幼稚園しかできません。
  うちの近くは、入学が3歳7ヶ月や3歳10ヶ月と
  4歳近くならないと入れない事がわかりました。
  (ウェイティングリストが長いため・・・)
  3歳-4歳クラスは週3日午後2時間
  4-5歳クラスは午前中毎日3時間です。

②その他のchildcare

 日本のように保育園や幼稚園だけではありません。
  プレスクールやラーニングセンターなど様々です。

  また、入れる年齢もクラスの時間も学校によって違います。
  幼稚園(Kindergarten)という名前であっても
  保育園のように一日中預かってくれる所もあります。
  私立の幼稚園は2歳児クラスを設けている所もありました。
  また、2歳児のクラスは親が同伴しなくてはならないという
  学校もありました。

  名前によって、うちの子が入れる年齢になっているかどうかは
  一目でわからないので、まずは学校へ行ってみて
  何歳から入れるのか、何時間預かってくれるのか、
  など聞かなくてはわからないのが少々めんどうでした。

  うちの子の通い出した、
  プレスクールは2歳以上で9:00-3:00が基本ですが、
  延長保育もしていて5:30まで預かってもらえるので
  仕事をしている人も助かりますね(^o^)

③託児所

  民家を改装して作ったようなところから
  センターのようになっている所までいろいろです。
  0歳から5歳(6歳)の子供を預かってもらえます。
  クレッシュという公立の託児所もあります。
  学校や職場についているとことも沢山あります。


幼稚園選びは、結局7校くらい巡りました(^^;)
ニュージーランドの幼稚園はどこも制服はなく、
のびのびとしたかんじです。
移民国家なので、生徒の国籍もさまざま。

幼稚園探しをしている間は、ああでもない、こうでもない、
といろいろ考えたり、情報集めをしたり。
探している間は結構、大変だと思っていましたが、
決まってしまうと良い思い出ですね。

明日もまたプレスクールです。
楽しんで行ってくれるといいな♪


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