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ブログを始めてから何日かたちましたが、
娘たちの名前を載せるかどうしようか、
考えていました。
色々考えた結果、
娘たちの名前は、ミドルネームで書く事にします。
長女がマリサ(Marisa)、次女がサラ(Sarah)です。
どうぞよろしくです。

はい、では本題です。
今日もまた雨です。
窓辺のシャルこの季節のオークランドの天候はほど
2時間おきに晴れたり降ったりで
予想がつきません。
朝大雨だと思っていたら、
午後には半そでになれるほど
暖かく晴れたり・・・、
その逆もあるわけですが。
その雨の中、先週末、我が家にはハプニングがありました。
車にバグラーアラームをつけたのですが、
このアラームで大変なことに・・・。

アラームをつけてから、不具合も別段感じていなかったので、
2週間くらい普通に乗っていました。
公園へ家族で出かけてマリサをひとしきり遊ばせて、
お昼近くなってきたので車に戻りました。
最初にマリサをチャイルドシートに座らせて、
ドアを閉めたとたん、なぜか車の鍵がガチャっとしまったのです。
そのとき、私は車の鍵を助手席に置いたままでした。
その日は私が運転していたのでパパも鍵はもっていませんでした。
そう・・・、マリサ、車に閉じ込められちゃったのです。
しかも、チャイルドシートにガチガチに座らされていたので
身動きひとつ取れません!
私もパパもあわてました。
マリサに鍵を中から開けてごらんと言ったところで、2歳の子にはわかりません。
幸い、パパがお財布だけは持っていたので、
近くの公衆電話からAA(日本で言うJAF)を呼びました。
しかし、このAAが来るまでの間、20分間、長かった。
そして、みるみるうちに雨雲が近づいてきました。
しかもAAが来て事情を話してからがまたびっくり。
私たちはすぐに扉が開くものと思っていたのに、
うちの車は特別な車で(防犯用に簡単にあけられない仕組みになっている)
なかなか、開きません。
マリサも閉じ込められてから30分くらいで遂に号泣。
しかも、雨がどんどん強くなってくるではないですか。
パパとAAのおじさんに頑張ってもらって
私はサラと近くの大きな木の下に非難しました。
すると、車をとめていた前の家から傘を持った女の人が!
『赤ちゃん、ぬれちゃうから家に入ってくださいね。』
お言葉に甘えてお邪魔させていただきました。
結局AAが来てから、40分後になんとか車は開きました。
そのとき、パパはびしょびしょ、マリサは顔中涙でいっぱいに。
ごめんね、マリサ。
AAのおじさん曰く、真夏だったら窓を即効割っていたそうです。
私とサラは暖かい家の中で待たせてもらって本当に助かりました。
人の温かさに触れた1日でもありました。

結局、その日、すぐに修理工場に車を持っていったのですが、
バグラーアラームの配線ミスで勝手に鍵が閉まってしまう事がわかったのです。
でも、私もいけません。反省しています。

・車に子供を乗せるときは鍵を必ず身体から放さないこと

当たり前のことなのにやってしまいました。

新しいおもちゃと今日、新しいおもちゃを借りに行った帰りに
この間のような激しい雨が降りました。
そんな中、子連れのお母さんが木の下で雨宿りをしていました。
すると、私たちの前を走っていた車が
さっと寄っていって、乗っていきなさいと声をかけていました。
物騒な世の中で、人の善意を簡単に受け入れられないことも、
多いと思いますが、オークランドはまだまだ、
子連れには、優しい町だと思ったら何だか心が温かくなりました。

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