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おかげ様でサラの水疱瘡はもう治りかけで
全ての疱瘡がかさぶたになり、かなり軽症で済んだようです。
さすが、1歳代で発病すると軽く済むと言われていますが、
教科書通り、とても軽くすみました。

(一般的に水疱瘡は年齢が低いほど、軽く済むと言われているようです。)


次はマリサが発病するのは必須のようですが・・・。
潜伏期間は約2週間
2週間後に発病すると思われるので私もちょっと気が抜けないかな・・・(*^^*)

3歳のマリサはどうなるか、ちょっと心配ですが、
今は良い薬も沢山出ているので
早めに治療を始めればひどくなる事はないとGPにも言われたので
しっかり治療してあげたいと思います。

実際、サラも痒がったのはほんの少しの間で
水疱瘡用のかゆみ止めに助けられて、
引っかいたりすることはありませんでした。


(今日の写真は記事とは全く関係ありません(^^;)
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最近、周りで水疱瘡が流行っていたので
私も予防接種を受けさせるかどうかとても悩みました。

なぜなら、周りで予防接種を受けてさせたお母さんに聞いたところ
『うけた方がかかった時に軽くて済むし、
 跡が残ったらかわいそうだから』
とのことでした。

ということで、3週間前に私も水疱瘡の予防接種をするかどうか
GP(ホームドクター)へ行って相談してきたので、そのときのお話を・・・。



NZでは水疱瘡は有料で予防接種を受けることができます。
(たしか、うちのGPではNZ$78)



・GPに相談したところ、
  -NZで摂取されている予防接種の免疫の保証は10年
   (これは国によって違うと思います。)
   10年過ぎたら免疫はなくなる可能性があり、10年後に血液検査の後、
   再び予防接種をすることになる。
   (今の薬品のままだとこれを一生涯続ける)
  
  -予防接種をしても、水疱瘡になる子は5人に2人。
   確かに予防接種をしていると水疱瘡は軽く済むけれども、
   そこで一生涯の免疫がつくかどうかは保障できない。
   (つまり水疱瘡をやったのに一生涯の免疫がつかないかもしれない。)

  -今は水疱瘡に感染しても良い薬が沢山出ているので
   発症したらすぐに病院へつれて行って
   適切な薬を処方してもらえばひどくなる心配は低い。
   しかも、きちんと発症させた方が一生涯の免疫がつく。


とのことでした。

つまり、どちらかというとかかりつけのGPは反対派(苦笑)。


私もいろいろ考えて、確かに10年後に免疫が切れた頃に
感染してしまったら、10歳過ぎているので
水疱瘡になったら結構重いだろうな・・・・、と思いました。
一番の理想は、予防接種→感染して軽く発症→一生涯の免疫がつく
というのが良いのでしょう。
だから、予防接種を受けさせる人も多くいるのだと思いました。

ですが、私としては、上の理想的な確率は低いかな・・・、
と判断したのと、良い薬が沢山出ているとのことで、
予防接種はせずに、あえて、この流行の波に乗って
小さいうちに水疱瘡をやってしまった方がよいかな・・・、と判断しました。


水疱瘡に限らず予防接種は賛否両論ですし、
受けさせるのも受けさせないのも親の愛情だと思っています。


今まで、あまり予防接種の事については
深く考えずに必須のものは全て受けさせてきましたが
今回は受けない方針で・・・、と思っていたら、
考えるまもなく発病しました(^^;

水疱瘡の記事は、次回ももうちょっと続きます(*^-^)





   
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