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(今日の日記も長いのでお時間のあるときにお読みくださいませ・・・。)

さて、旅も5日目。
朝からクイーンズタウンへ戻りキゥイバードライフへ。

ここは、NZの有名なキウィバードをはじめ、
数々のNZ特有の飛べない鳥を見ることができます。

日本語のヘッドフォンを入り口で借りることができるので
日本から来た方にも安心ですね♪


kiwibirdlife1


↑この青い鳥はNZではお馴染みの飛べないとりプケコ。
プケコはカラスなみにその辺にいる鳥ですので、
うちの近所でも公園などにいます~。

この公園では本物のキゥイが見れるのですが、
その前にお姉さんが丁寧にこの公園にいる鳥について
ステージでいろいろ説明してくれます。
(↓お姉さんがもっているのは現存する恐竜トゥアタラ。
2億2500万年以上前から姿が変わっていない
爬虫類なんですって。NZにしかいません。)

キゥイの卵はこんなに大きいです~。
(実際のキウィは夜行性なので暗い家の中です。
もちろん撮影は禁止。)

ちなみに、ヨーロッパ人が移住してくるまで
NZには哺乳類はいませんでした。

お隣のオーストラリアに比べて
とても地味ですが、NZでは鳥の天国だったため
ほとんどの鳥は羽が退化し、飛べません。
キウィバードはもちろんのこと、上のプケコも。
kiwibirdlife2


子供連れだとどうしてもこういう動物園や植物園など
見学するところが多くなりますね。

そして、クイーンズタウンともこれでお別れ。
クイーンズタウンは本当に湖も緑も空気も全てが
美しく楽しくて、本当に近いうちにまた戻りたくなるような
そんな街です。

(↓湖の透明度が分かるかな?)
queenstownsaigo


これから約4時間の車の旅です。
ダニーデンへの地図



そして、クイーンズタウンの街をでると、
すぐ、近くにこんな光景が!

皆様ご存知、NZがスポーツとしては発祥のバンジージャンプ。
しかも、このクイーンズタウンのカワラウブリッジが
世界初の場所です。


banggy


映像がちょっといまいちかもしれませんが・・・。
マリサ、これをみて『この人怖いね~、落ちちゃった~』
と言っていました。
子供にはあまり良くなかったかも・・・。




ダニーデンへの道は本当に景色が美しかったです。
cromwell1


途中の街では果樹園があったり、綺麗な教会があったり・・・。
cromwell2


そして下の写真ですが
左上写真のところで、
パパと運転交代をするために降りました。

たまたま、牧場に出ていた右上のおじさんと
パパが挨拶をしてちょっとお話をしていると・・・、
牧場の中においで~、とおじさんが牧場へ招きいれてくれて
milton1


左下(↑)馬に乗せてあげるよ~、とおじさん。
寝起きのマリサ、いきなりお馬さんに乗せてもらいました!!!
(寝起きなので結構機嫌悪いです(^-^;)

そのまま、おじさんは納屋にある
自分のコレクションを見せてくれると言って、
馬車や鞍や、いろいろな写真を見せてくれました。

本当に、道を聞いただけなのにこのもてなし!
ビックリしました~。
(NZじゃなかったら、結構危ないんじゃないかと思って
警戒するところです・・・。
いや、最近はNZでも危ないのですが・・・、
そういう人柄では無いんですね、このおじさん)



milton2

いきなり素敵な体験をさせてもらい、
道も、教えてもらって、いざダニーデンへ・・・。

実はこの後、もう一度、
別の所で、農場に出ている人に道を聞いたところ、
『時間があるならうちでお茶でもして
休んでいかない?』と聞かれました。

南島の人、優しすぎます~♪
こんな経験、したことありません!



そして、いよいよダニーデン。
ダニーデンはスコティッシュの香り漂う町。
(スコットランド系移民が作った町です。)
duniden1


もうちょっとだけ、旅行記つづきます・・・。
次回へ・・・。

*************************************************



私達家族がいつも国内旅行をする時にお世話になっているのが



FINESSE SOUTH PACIFIC(NZ)という

主にヨーロッパやアメリカからの旅行客の会社です。



欧米人好みのハイセンスな宿泊地や旅の日程の提案をしてくれる

会社ですので、お子さん連れ、個人旅行の方日本からの友人が来たときなどには

とてもおすすめです☆また、お値段も手頃です。



旅行会社を利用する事で通常より安く宿泊できたり

ハイシーズンで取りにくい宿泊施設も取りやすかったり

することもあります。

何より、不慣れな土地での個人旅行はモデルコースなどの

提案をもらう事により、もっと楽しい旅になると思います。

(この、コースが日本の会社と違う感じで私は好きです。

過去の旅行もこの会社からの提案コースによるものです。)



日本人スタッフがいらっしゃるので、日本語での問い合わせも可能です。



お問い合わせ先:

(会社名をクリックすると日本語サイトになります)

FINESSE SOUTH PACIFIC (NZ)

  








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