上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、マリサをプレスクールへ迎えに行った所、
プレスクールの庭に透明の大きなビニールシートが地面に張られており、
子供達が絵の具まみれで遊んでおりました。

昨日はビデオで討論会(?)があった後、庭でお絵かき大会だったようです。
いろいろな種類の絵の具や筆であちらこちらに好きなようにビニールシートの上に
ペイントしたらしくマリサも髪の毛が真緑になって出てきました(笑)。

先生にもその後のマリサの様子を伺った所
眠くなったときにちょっとぐずったようでしたが、
それ以外は楽しんだ様で安心しました。


しかし・・・、夜一緒にお風呂に入ったとき。

私  『幼稚園で今日は何をしたの?』

マリサ『よーちえんで、りんごたべたっ。』

私  『幼稚園楽しかったねー。幼稚園好き?』

マリサ『よーちえん、ばいばーい。ようちえん、いらないっ。』

私  『でもさ、ジェニファー(友達の娘の名前)と一緒に遊べるよ。
    幼稚園また行こうね!』

マリサ『よーちえん、いかない、じぇにふぁーのち(おうち)いく!』

とこんな感じで、次回のプレスクールもまた泣かれそうだ・・・。



kiwioraさてさて、今日の本題はこれ。
まえからやってみたかったKiwi Ora(キウイオラ)。
NZは前にも出産の時無料で太っ腹の話しをしましたが、この通信教育もまた無料。永住権保持者や市民権保持者は誰でも申し込めます。

何の通信教育かと申しますと、移住はできても、制度や文化の違いなどから、社会生活が困難な人が多いことから発足した教育プログラム。そのため、プログラムでは、ニュージーランドの法律や制度から、生活習慣、文化に至るまで、この国に関する基礎知識を体系的に学べるものになっているのです。

私達が移住した十数年前にはこういう無料の移民プログラムはありませんでした。
NZは移民大国で年間4万5000人もの人が新しく永住権を取得して移住しているそうです。

すでにもう何年もこちらに暮らしている人でも為になる事が多いと聞き、私もマリサがプレスクールに入ったのを機に申し込みました。

日本のことでも、政治、経済、歴史、知っているようで知らない事も沢山あります。
ですから、こうやってNZ政府が無料で通信教育を配布していくれるのはまだまだ学びたいのに学校へ行けないと思っている人にとってはありがたいです。

kiora2そして今日、このkiwi Oraが届きました!
期間は1年間で全4回。通信教育ですから、ちゃんと課題があってきちんと提出しなくてはなりません。
何と言っても凄いのが、地図や法規、CDやビデオテープなど
総額1万円くらいのものが1回のパックに詰っています。
とはいえ、あまりの量に、本当に子育ての合間にできるのか!?
とかなり不安になりました。
ちゃんと宿題を提出しないと2回目のパックは届きません。

marisa&kiwiora私に代わってマリサが中身のチェック。
マリサがプレスクールへ行ってサラが寝ている間に、
本当に出来るんでしょうか?
始める前から心配だ~。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kosodateinnz.blog49.fc2.com/tb.php/35-3569e0b9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。