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マリサ、幼稚園6日目にしてようやく楽しい☆と言いはじめました!!!
amerika'scup
今朝も、ちょっとぐずりぎみだったマリサ。
最初は『幼稚園やだ!』と言っておりました。

そこで、私とパパはマリサに幼稚園がどんなに楽しいところか
ゆっくりと話して聞かす事にしました。

・幼稚園では大好きなジェニファーと遊べる
・お絵かきも沢山できる
・大好きな滑り台がある
・ご本も沢山読める
  などなど・・・

そして、一つ大切な事を話しました

『マリサ、幼稚園ではね、おうちで話している言葉とは
違う言葉で話すんだよ。英語で話すの。
みんな、英語しかわからないからね。
マリサ、英語しゃべれるでしょ?』

『うん、えーごではなすー』



マリサはまだ、日本語と英語の区別が全くつきません。
というか、日本語もまだまだおぼつきません。
まだ、おうちで使っている言葉と外でみんなが話す言葉が
違っていると言う認識もないかもしれません。

でも、やっぱり、今まで家ではほぼ100%日本語で過ごしてきたので
100%英語の中で何時間も生活するというのは
子供にとってもストレスであるだろうと思いました。

自分の言っていることが通じないのは子供だって苦しいはず・・・。
その理由がみんなと自分の言葉が違うからというのは
今のマリサにはどこまでわかっているのか、私には判断しにくいです。

もし、マリサが幼稚園へ行く嫌な理由が言葉の問題であるなら、
どうしてマリサの言う事がみんなに通じないのか
ゆっくりと話しかけをしていあげる必要があると
パパと私は前の晩に話し合っていました。

今まで、私はマリサには100%日本語で話しかけてきました。
これからもそのスタイルでいこうと思っています。

ただ、日本語でお話しするような日本人プレーグループなどには
参加してきませんでした。
外での言語は英語だけでした。
その為か、マリサは聞く事はほとんど理解しているようでしたし、
話す言葉も挨拶やちょっとした単語は英語で話す事ができるようになっていました。

ただし、外でもマリサには日本語で私は話していたため、
どこまでマリサが英語を理解しているかかなり疑問でした。
やっぱり国際結婚のご家庭とは海外生活をしていても
ここが違う所ですね。

よく、こちらで生まれて育った子供でも
日本人家庭の場合、学校へ行き始めた途端、
英語が出来なくて苦労するという話しを聞きます。
(そして数年後に英語だけになって日本語が話せなくなると言うのも
また耳にします。)

今後の娘達の言葉の教育はこれからの私の課題です。
バイリンガル教育の本もいくつかかじってみてはいますが、
実践しながらは本当にこれからですね。


話しがそれてしまいましたが、
その言い聞かせが良かったのか、
単になれてきただけなのかはわかりませんが
マリサ、今日は一度も泣かずに笑顔で過ごせたそうです☆。
しかも、ちゃんとトイレでおしっこもできたみたいで
ママとしてはうれしいです♪
(自分でおしっこと言ったわけではなくて
先生がトイレへ連れて行ってくれたみたいです(^^;))


次回も引き続きこの調子で、頑張れ!マリサ☆
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シャルオマケです。
ニュージーランド、羊の国で暮らすニャン子だけに
うちの猫達のベットはムートンです♪
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