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2005.07.17 猫と赤ちゃん
うちには赤ちゃんが産まれるずっと前から猫が2匹います。
結婚して1年がすぎるちょっと前くらいに飼い始めました。
自分の子供のように可愛がってきた愛する家族ネモとシャルです。

ネモとシャル
もうすぐ、6才。日本から連れてきました。

子供が産まれるにあたって、気になった事はやっぱり猫でした。
『初めての妊娠』の類には猫には稀にトキソプラズマという病気をもっているので
検査を受けたほうがよいでしょうとか、赤ちゃんがアレルギーになってしまうかも
しれないので、ひどい本になると手放しましょうまで書いてあるのです。
私は大切な家族を簡単に手放す事はできません。
飼ったときに一生面倒をみると誓ったのですから。
幸い、私の周りには理解のある人たちばかりで助かりました。
夫の実家も猫1匹、私の実家は2匹(母は猫バカです。)飼っています。

私が赤ちゃんが来るにあたって気をつけたことは、
・猫のトイレ掃除はパパ担当
・猫にもちゃんと、赤ちゃんが来るからね~と毎日話しかける

のみでした。
nemotomarisa
そして赤ちゃんが来てから気をつけた事は
・掃除をこまめにする(掃除機かけ)
・猫のトイレの前には子供が入れないようにフェンスをする
・子供ばかりでなくて猫もちゃんと遊んであげる
・猫の爪はこまめに切る


という本当に基本的なことのみです。
幸いうちの子供たちはアレルギーにもならずに、大の猫好きに。

そんな中、下記のような記事を見つけました。
2001年5月にアメリカの胸部学会で「生まれてから1歳までの間に犬または猫の飼育した環境で育つとぜん息、アトピー、花粉症などのアレルギーの発生率が減少する」という研究結果が発表され、注目を浴びています。
また、別の大学教授によると7~9歳の2,500人の子供を対象に行われ、生後1年以内にペットと共にした環境で育つと子供のアレルギー性鼻炎の発生率が低いという研究結果もあります。
これらの結果に対して、幼少期に細菌にさらされることがアレルギーの発病を抑えるという「衛生仮説」が発表され、関係者の間で注目を集めています。
必要以上に過敏にならずにペットと楽しく暮らしましょう、ということだと思います。


近所の猫と
近所の猫とも仲良しです。

うちの猫は2匹ともメス。娘2人&ママ(marie)。
家族みんな女性という環境のパパは目下のところ
オスの犬が飼いたいそうです。
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