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海昨日はパパが午後から家におりまして、
マリサも幼稚園のない日でした。
天気も良いし、随分暖かくなったので、
marie家全員で潮干狩りに出かけました!

出かけたのはmaraetai beach という我が家から車で30分くらいの所。
このビーチはリゾート見たいで、桟橋などがあり、
しかも、結構穴場なのでmarie家族大好きな場所です。


パパが最初にニュージーランドに私の両親に結婚の挨拶にきた8年前に
私が一番大好きな所として案内した場所です。


以来、こちらに家族で引っ越して来てから夏になると
毎週のようにこのビーチで過ごしています。

そして、このmaraetai beachをしばらく車で走ると
なんと絶好の潮干狩りポイントがあるのです!!!


看板ここではクックルという名前のアサリのような貝が沢山とれます!

ただし、この看板で見ていただいてもわかるように一人50個と決められています。
しかも、英語でPer Gathererと書いてある通り
自分でとれる人だけです。
当然赤ちゃんは無理ですからサラは人数に入りません。

ニュージーランドでは貝だけでなく
魚も大きさやとって良い数が厳しく決められています。
詳しくはここ

ニュージーランドは世界的にもかなり厳しい釣りの規制があります。
破った場合は重い罰金が科せられます

それは、乱獲を防ぎ自然を保護する為、
そして、もう一つは歴史的な問題ですが、
先住民のマオリ族とイギリス人との取り決めにより
海はマオリ族に属する為それ以外の人は個数を決められています。
ですから、マオリの血をひく人はどこでも何個でもとり放題(^^;)という
ちょっとびっくりな法律があります。


散歩昨日は平日ということもあり、
なんと潮干狩りをしている人はゼロ!!!
もともと人口も少ないので、
日本のように潮干狩り場なんていうものも
こちらにはないのですが・・・。

犬の散歩に来ていた老夫婦だけでした。

りなだーれもいないので、あっという間に100個くらい集まります。
15分くらいで潮干狩り終了・・・。

何ともあっけないのですが、これを商売にしたり
必要以上にとったりしないところが
ニュージーランドの良い所でもあります(*^^*)



また、面白い法律がもう一つ。
海で取った魚。
我々、日本人にとっては当たり前の生け作り。
あれはニュージーランドではご法度です。


昔、オークランドの日本食レストランで
この生け作りを出したところ
ニュージーランド人が、
まだぴくぴくしている魚を出すなんて、残酷極まりない!
絶対にこんな風習はなくすべき!と裁判になり、
結局、魚の生け作りはニュージーランドでは法律違反なったのです。
むやみに、生き物に苦痛や痛みを与えてはいけないと
いうことが理由だそうです。
(あの生け作りは苦しんでいるわけではないということが
裁判で立証できなかったらしいです。)

目下のところ、ニュージーランドで鯨問題においては
目の敵になっている日本。
正直、鯨をまったく食べた事のない世代の私としては
もし、この問題をニュージーランド人に聞かれたら
めちゃくちゃ困ります・・・。
幸い、皆、気を使っているのか聞かれた事はありませんが(^^;)

文化の違いは難しいですね・・・。

クックル取れた貝はこんな感じです。
まずは、実家におすそ分けして、母に美味しい物を作ってらう魂胆です♪
味は、まさにアサリそのもの。
今日はお味噌汁に入れて食べました。


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