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sarasibafu何でも興味がある、この頃のサラ。
試しに芝生の上に座らせて見たら、
興味津々で芝生を引っこ抜いていました。

マリサも同じ位の年の時に芝生に座らせた時は、
大泣きで怖がりました。
マリサは芝生のちくちくした感じが気持ち悪かったらしいです。

サラは、マリサとは性格も随分違って
おとなしくて控えめなのかと思っていると、
こういうときは大胆です。


今日から11ヶ月にサラも突入して、いよいよ1歳までカウントダウン開始です・・・。

マリサは初めての子供と言うこともあり、
大きくなる事が毎日嬉しくて
1歳になる事が本当に待ち遠しかったような気がします。
逆に、2人目のサラは、ここまであっという間で
なんだかもうちょっと赤ちゃんでいてもらいたいような寂しい気分・・・。


成長の過程はそれぞれ個性があって少しづつ違うのですが、
やっぱり2人目は何でも慣れている分、
悩む事も困った事も少なかった様に思います。
手探りではじめた1人目の時より、
2人のお母さんになったことで自分自身に随分自信もついた気がします。



plugさてさて、先日プランケットで検診をしてきたおり、
9ヶ月以降の赤ちゃんがいる家庭で一番気をつけなくてはならないものの
一つにこのコンセントの差込口の話しがありました。


既に以前からマリサ対策の為に、
我が家ではコンセントは
いつもこのカバーのついた状態です。


ニュージーランドで子育てをしていて
怖い子供の事故の一つに、このコンセントによる感電があります。


いや、日本でも赤ちゃんが動くようになる家庭では
普通に赤ちゃんが手や物をコンセントに入れないように
カバーするのは当たり前ですが、
ニュージーランドの場合、恐ろしいのはその電圧の威力なのです。



ニュージーランドの電気は230ボルト
感電は致命的です。
幸いにして命は失わなくとも、実際に手や指を失う子供がいるのです。

ですから、ニュージーランドのコンセントの脇には必ず
スイッチがついていて、プラグを抜き差しする時は
必ずスイッチをオフにするのが原則!


確かに日常生活では、お湯が早く沸いたり、
乾燥機に洗濯物を入れると早く乾いたりという
利点はあるのですが、小さい子供がいる家庭では結構恐ろしいです。


プランケットから帰って、一応全てのコンセント
もう一度チェックしました。
なんと言ってもサラの好奇心は今全開のようですから・・・。

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