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昨日、マリサを幼稚園に迎えに行くと、
なんと、マリサ、まだお昼寝から起きていなくて
何だか様子がおかしい・・・。



幼稚園で先生が、熱を計ってくれた時点では
熱がなかったので私に電話をしなかったらしいのですが、
家に帰ってから、どんどん熱が上がり、
今日は、ダウン。
昼の時点で39度ありました。



今年になってから、何度目???
というか、毎週、熱が出ているような気がするこの頃・・・。


幸いな事に、ぐったりするわけでも、
食欲がないわけでもないので
寝かしております。

また、幼稚園で風邪をもらってきてしまったようです・・・。


お互い様、とはいえ、幼稚園に通い出してから、
熱、出しすぎ・・・。




マリサが寝ているのを良い事に
昨日は、夜、ビデオ鑑賞。(悪い母親だ・・・。)

4140054840ハルとナツ―届かなかった手紙
橋田 寿賀子

日本放送出版協会 2005-09
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先日、日本で放送された『ハルとナツ』という
テレビドラマを義母が録画してくれて、日本から送ってくれました。


NZでもWTVを契約している家ではNHKの海外放送が見れるのですが、
我が家は、
義母が定期的にDVDやビデオに日本の番組を撮って
その他の荷物と一緒に2-3週間に1度という
すごい頻度で送ってくれるので契約していません。
(ありがたいです♪)


ブラジル移民した家族と、日本にたった一人残されて
たくましく生きた末娘の話です。


私は10代の頃、親の都合でニュージーランドに来ました。
ですから、こういう話はとっても興味があります。


月並みな感想かもしれませんが、
明治や昭和初期の頃の移民と、今の海外移民とは全く異なり、
奴隷の代わりとして
農場で働かされていた時代の日本人は
海外で暮らしていくのは大変だっただろうと思います。


私は海外に暮らしていても、
日本をそこまで遠い国だと
思った事はありません。
インターネットもメールも発達していて
日本食レストランも日本食材も手に入る時代と
船に揺られて40日以上もかけて渡るのとは
訳が違いますからね。



でも、昭和初期に海外へ渡った人々と共感できる事がありました。
日本人としてのアイデンティティを
子供に伝えていきたいと言う事です。

マリサもサラも、国籍が2つあります。
彼女達は、これからの将来、両方の国の間で
育っていくことになります。
時には悩む事もあるでしょう。
それは、親としての私の課題でもあるかもしれません。



でも最終的には、両方の良い部分をあわせ持った、
素敵な女性になってもらいたい。



久々に、日本人として海外で暮らす、ということを
考えさせられたドラマでした。


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