上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家は日本人夫婦なので家の中では100%日本語です。
娘達が生まれてからも変わりはありません。

ただし、外へ一歩でればすべて英語の世界ですし、
特に、今まで日本人プレイグループなどにも参加していないので
お友達も全て英語で話す環境というなかで
娘達を育ててきました。

マリサは、1歳代には英語での挨拶、
そして、英語圏の子供が歌う歌を英語で歌うことができました。
ただし、英語のみで育っている子供より英語はぜんぜん話せません。


日本語はどうかと言うと、
話す相手は親や近くに住む私の両親、そして日本人の友人にのみ
ですから、英語よりは日本語の方が断然上手いですが
同じ年頃の日本で育っている日本のお子さんよりは
若干遅いのかな?と思っています。




1-2こういう、
言葉が少々遅いと言うことは
バイリンガルの環境にいる子供には
良くあることだと知っていたので
さほど大きな問題には
今の所はしていません。





じゃあ、このまま行くと
間単にバイリンガルになれるわね、
うらやましー、
と、よく日本の方に言われることも
ありますが、
私は現実はもっと
大変なのではないかと
思っています。


1-1こちらで今まで見かけた
バイリンガルの子供には
いろいろなタイプの子供がいます。


①日本語も英語も違和感なく両方話せ読み書きもできる。

②日本語は話せるが、読み書きとなると英語のみ。

③日本語は片言で、主な言語は英語

④日本語は聞くことはできるが
 話したり読書きは全く駄目。





その子の年齢やその家庭環境に
よってもだいぶ違いますが
日本人同士の夫婦の家庭そだっても、
③④の場合もあります。



私は、自分の娘達には日本人の誇りと文化を持って欲しいと
強く思っていますし、言葉に関しても
話すだけでなく読み書きもきちんと日本人として
違和感のないほどに身に付けてもらいたいと切実に思っています。
(理想は高く(笑))。



ですから、今までに何冊かバイリンガル教育の本も読んできましたし、
諸先輩、特に、お子さんをバイリンガルで育て、
しかも、かなり完璧に読み書きまでをマスターさせた
お母さんなどに相談したりすることも多くしています。




そして、どの本でも先輩お母さんの経験談でも多く皆さんがおっしゃっていること。

・1人1語制ルールをつける
 (お母さんは日本語だけなど。)

・日本語が出来るとどれだけ楽しいかと言う経験をさせる

・日本語を教えると同時に文化の継承をする

・日本人であると言う誇りを持たせる



特に、1人1語制は皆さん強くおっしゃっています。

私も、マリサが最初、英語で話すお友達に日本語で話しかけたり
していたこともあるので、私がマリサに英語で話して
英語をもっと教えたほうが良いのかと思ったこともありましたが、
それは1人1語制のルールを曲げる事になり、
かえって言語の混乱を起こさせる原因になることがわかってから
やめました。

英語は、外の世界でこれから嫌でも覚えていくでしょう。





2-2私が今、マリサに言葉の教育としてしてあげているのは
日本語の教育が主です。

60年代頃の研究では2つの言葉を教えるのは
脳に混乱を招くからやめたほうがよい
先に、母国語となる言語を徹底的に教えたほうが良いという
考え方もあったようです。


しかし
昨今の研究では
1人1語制のルールさえ守れば、
2つの言葉がどちらも母国語になり、
どちらもしっかりと根付く
という考えが主流
のようですね。
(逆にこのルールを守らないほうが
脳に混乱を起こしやすくなるらしいですね。)

どんな、ご家庭の様子にも対処して、
どういう方法で言葉を伝えて言ったら良いのか
という統計的な研究をもとに書かれた本で、
私が参考にしているなかで一番のお勧めはこれです。


バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること
4757402821中島 和子


おすすめ平均 star
star一般の方にむけた、バイリンガル、バイリンガル教育の本です。」
starバイリンガル教育の落とし穴にも目を向けた冷静な視点

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





ただし、バイリンガル教育は、
他の育児と一緒で、本通りにいかないものと
私自身、肝に銘じております。


今の所は、家では日本語、外では英語、
1人1語制のルールで頑張っています。
が、少しでも合わないな、と感じたり
マリサやサラの言語に問題が出て来たら、
その場、その場で最良の方法を選択していきたいと思っています。


今後、言葉の問題に関しては、
体験や感じたことを書いて行きたいと思っています。

応援お願ねがいします!
クリックしていただくと、
このブログのランキングの順位が上がります♪
順位が上に行けば行くほど、励みになりますので、
よかったら、クリックお願いします。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kosodateinnz.blog49.fc2.com/tb.php/85-129bca6a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。