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2005.08.09 Jelly Beans
Jelly Bean普通は子供が嫌がる病院ですが
我が家の長女マリサは
『病院へ行くよ』というと喜びます。
原因はこれ、ジェリービーンズ。
どうもマリサにとって病院とはジェリービーンズが食べれる所だと思っているらしいのです。

というのも、こちらの子供が通うような診療所や病院では
たいていどこでも子供の為にジェリービーンズが
置いてあるのです。
注射などいたい思いをした後に必ずと言って良いほどもらえる
ジェリービーンズ。
(もちろん親が断る事もできますが)

彼女は行けば必ずもらえると言う事を知っていて
妹のサラの検診にも喜んでついてきます。
そして、サラが注射をしているのを横目にジェリービーンを食べるマリサ。



私はマリサが2ヶ月-8ヶ月そして9ヶ月から1歳5ヶ月の間ほぼ1年を
主人と一緒に日本へ戻っていたのですが
(今まで書く機会がなくて言いそびれました。)
8ヶ月でNZに戻ってきたときにこちらでの予防接種に
軽いカルチャーショックを受けました。

私が通っているGP(ホームドクター)では
予防接種はベテラン看護婦のAさんが毎回行ってくれます。
(この看護婦さん私を10代の頃から知っているので
会うたびに『あなたがお母さんになるとはネ・・・。』と言われます)
Aさんの方法は、

①まずシャボン玉で子供の気をそらす
②シャボン玉をみている間に一気に注射
③子供がワーっと泣きそうになる瞬間にジェリービーンを口へ入れる。
 (赤ちゃんの場合は、おっぱいがすぐに出るように準備させる)


この方法で我が家の子供たちは注射でほとんど泣いたこと無し。
しかも、マリサは病院好きに・・・。
サラもジェリービーンの味を覚えたらマリサの後に続くでしょう・・・。
親としては良いのか悪いのかちょっと複雑な心境です。

追記:予防接種の詳しい予定についてはこちらから

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